2度目の恵方巻き 味わって考えるサステナビリティ

2度目の恵方巻き

今日 2度目の恵方巻。節分の日の 2度目の恵方巻き をいただきました。交流会のテーマは「味わって考える伊勢・三河流域圏のサステナビリティ」でしたから。サステナ= 持続可能性 って美味しいですね。

名古屋の鶴舞の中部大学で行われた「 2017年度 中部サステナ政策塾 活動発表交流会」 に一般で参加しました。

前犬山市長の 石田芳弘 さん

前犬山市長の 石田芳弘 さんや元参議院議員 山本保 さんのお顔も今日は拝見できました。持続可能な開発目標(SDGs)について活動発表、政策提言、グループ討論や全体討論が行われ、一般参加ながら自分も発言させていただきました。

石田芳弘氏SDGsについて語る

持続可能な開発目標(SDGs)は、人類に差し迫った 気候変動 自然災害問題、環境汚染、生物多様性 喪失問題、国際紛争、飢餓・貧困、化石燃料エネルギー問題等々、地球規模の問題に対処するために国連が2030年までに達成を掲げた17の目標と169個のターゲットです。「誰一人取り残さない」(No One Left Behind)世界の実現を目指し、その達成には発展途上国ばかりか先進国を含む全ての国に適用されます。

気候変動問題・環境問題で対処して発展を続け、これからもおいしい自然の恵を食べ続けていくには、日本でももっとSDGsが認知されSDGs達成へ向けた活動がされていく必要があると思います。今後も協力していこうと思います。

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