コロナ危機からのより良き復興 15分シティとは?

15分シティとは?コロナ危機からのより良き復興

より良き復興 15分シティ とは?

日本語の字幕をつけました!

「15分シティ」では、誰もが自宅から徒歩または自転車ですぐに、すべてではないにしてもほとんどのニーズを満たすことができます。

それは、住民、人にやさしく、「完全な」そして、つながりのある地域で構成された都市です。それは、人々を地元の地域と再接続し、都市の生活とサービスを分散させることを意味します。

都市がCOVID-19の回復に向けて取り組んでいるため、15分の都市は、都市開発の組織原則としてこれまで以上に重要になっています。これは、COVID-19をきっかけに、都市が都市生活を安全かつ持続的に復活させるのに役立ち、市長が構成員と共有および構築できる前向きな未来のビジョンを提供します。

より具体的には、それは都市を横断する不必要な移動を減らし、より多くの公共スペースを提供し、地元のハイストリートに生命を注入し、コミュニティの感覚を強化し、健康と福祉を促進するのに役立ちます、健康と気候のショックに対する回復力を高め、都市の持続可能性と居住性を向上させます。

15分シティとは?コロナ危機からのより良き復興
15分シティとは?コロナ危機からのより良き復興

以下の短いクリップで、15分の都市の詳細をご覧ください。

世界中がロックダウンしてしまった以前
私たちは忙しい 生活を 送っていました
通勤時間が長く
家族や友人といっしょに過ごす
時間が足りませんでした
交通は 私たちの空気を汚し
スモッグが 私たちの 空を覆っていました
それが異なる場合は どうでしょうか?
「ニューノーマル」がつくれたらどうでしょうか?

私たちの時間を取り戻せる
私たちの健康と幸福 を取り戻せる
私たちのコミュニティーを取り戻せる場としてのです
これが 「15分シティ」の背景にある
考え方です
都市での 生活を より便利に
するための 動きの拡大
よりストレスがすくなく
より持続可能です

15分シティ は 私たちが 必要とするものが
すべてが 家の近くにあります
コミュニティは 安全で 包摂的です
空気はクリーンです

15分シティ は ものとサービスが
簡単に手に入れられる場所です

新鮮な食料品 ヘルスケア その他の設備は
すべてわずかな距離にあります

15分シティは 誰もが 集まる場所です

15分シティには 手頃な価格で
アクセスしやすく 世帯向けの快適なな住宅が あります

すべてのサイズと 世代向けの住宅がです
15分シティ では あなたが家の近くで
あるいは よりしばしリモートで
働けることを 意味します
そして 私たちは 私たちの近所で
 役割を 果たします

私たちが 元の生活に
戻らないとしたら どうなりますか?
私たちが 既に 生活の仕方を 変える力を
もっていたらどうでしょうか

一緒に 私たちは 望む未来を
 再想像し 創ることが できます
よりクリーンで より安全で

より健康的で より包摂的な 未来をです
そして ささいなことをして 楽しめる
貴重な時間を
私たちに 与えてくれます

外部リンク

ディザスター・レジリエンス 松岡由季さん UNISDR

松岡 由季(まつおか ゆき) 国連国際防災戦略事務局(UNISDR) UNISDR駐日事務所代表 民間企業海外事業部、在ニュージーランド日本国大使館、在ジュネーブ国連日本政府代表部(外務省)

【国連と防災のお話】 松岡 由季 (まつおか ゆき)さん、国連国際防災戦略事務局( UNISDR )の駐日事務所代表の ディザスター・レジリエンス (縮災)お話し。

国連と防災のお話

松岡 由季(まつおか ゆき) 国連国際防災戦略事務局(UNISDR) UNISDR駐日事務所代表 民間企業海外事業部、在ニュージーランド日本国大使館、在ジュネーブ国連日本政府代表部(外務省)
松岡 由季(まつおか ゆき) 国連国際防災戦略事務局(UNISDR) UNISDR駐日事務所代表 民間企業海外事業部、在ニュージーランド日本国大使館、在ジュネーブ国連日本政府代表部(外務省)

松岡 由季(まつおか ゆき)
国連国際防災戦略事務局(UNISDR)
UNISDR駐日事務所代表
民間企業海外事業部、在ニュージーランド日本国大使館、在ジュネーブ国連日本政府代表部(外務省)

国連機関の日本代表として活躍する若い綺麗な女性です。大阪梅田の阪急インターナショナルにある関西学院大学梅田キャンパスで聞いて終電で帰ってきました。

松岡 由季 (まつおか ゆき)さん、国連国際防災戦略事務局( UNISDR )の駐日事務所代表 河田特任教授

ディザスター・レジリエンス(縮災)が必要とされている
 東南海トラフ地震の最悪の被害想定は「死者32万人」です。熊本地震では2万人の自衛隊員が投入されましたが、首都直下型地震では6千万人が、東南海トラフ地震では2億人の自衛隊が必要であることが予想されています。

つまり首都直下型と南海トラフでは熊本と同じ対応は不可能です。日本は回復できなくなるおそれもあります。またCO2上昇に伴う気候変動で気候災害も激甚化しています。自然災害は避けられないので「縮災(ディザスター・レジリエンス )」が必要があるとされています。

さらに、縮災とは
· レジリエンスを高めるとは、 持続的発展を可能にするという ことと同じでである。
・したがって総称としての「縮災」とは、減災と人間社会の 能力(共助カや早期回復時間を組み合わせて実現する。
「縮災社会(Resilient Society)」を目指す。 *レジリエンスは 、つぎの8つの特徴と関係する
1 Flexibility 2 Adoptability 3 Innovation 4 Robustness 5 Responsiveness 6 Redundancy 7 Resourcefulness 8 Rapidity
さらに、縮災とは
· レジリエンスを高めるとは、 持続的発展を可能にするという ことと同じでである。

したがって総称としての「縮災」とは、減災と人間社会の 能力(共助カや早期回復時間を組み合わせて実現する。
「縮災社会(Resilient Society)」を目指す

レジリエンスは 、つぎの8つの特徴と関係する

  1. Flexibility
  2. Adoptability
  3. Innovation
  4. Robustness
  5. Responsiveness
  6. Redundancy
  7. Resourcefulness
  8. Rapidity
SDGs ディザスター・レジリエンス 松岡 由季さんUNISDR
ディザスター・レジリエンス 松岡 由季さんUNISDR

残念なことに「縮災」(ディズアスター・レジリエンス )が、安倍政権が掲げる「国土強靭化」政策と同じにされてしまっているようですが、必要とされるのは「減災」と「共助」で政策が異なってるようで心配です。


 こうしたお話を「国連持続可能な開発目標 SDGs」の17の目標のうちの「目標11(Goal11):持続可能なまちづくり」の観点で防災についての話が聞けました。防災で大切なのは、「インクルージョン(包摂)」と「レジリエンス(縮災)」です。

国際防災戦略事務局( UNISDR)という国連機関はスイスのジュネーブに本部があります。国連機関で中々日本が活躍することは難しいですが、防災の分野では日本は世界でもトップをいっています。国連もこれまでの起きてしまった災害を復旧を支援するところから、発展途上を防災の観点で支援するように変わってきていて、日本のこれまで災害の経験と防災のノウハウが世界から求められているようです。

11月4日「パリ協定」発効を祝い渋谷の国連大学前に並ぶ

「パリ協定」発効祝い行動

「パリ協定」発効祝い行動。夕間のなか浮かび上がる「ACT FOR 1.5℃」の文字。 環境NGOが4日、 東京都渋谷区の国連大学前で「パリ協定」発効記念アクションを行いました。1.5℃とは、同協定が掲げる「世界の平均気温上昇を産業革命以前から15度に 抑える努力をする」にちなんだもの。 参加者は「再エネが主役」 「脱石炭」などと手書きしたボードを持ってアピールしました。「これ以上の化石燃料開発を断念し、100%自然エネルギーの社会へ転換を加速しなければ、1.5度末 満の目標は達成できない。日本政府も肝に銘じてほしい」と話していました。

夕間のなか浮かび上がる「ACT FOR 1.5℃」の文字。 環境NGOが4日、 東京都渋谷区の国連大学前で「パリ協定」発効記念アクションを行いました。

1.5℃とは、同協定が掲げる「世界の平均気温上昇を産業革命以前から15度に 抑える努力をする」にちなんだもの。 参加者は「再エネが主役」 「脱石炭」などと手書きしたボードを持ってアピールしました

「これ以上の化石燃料開発を断念し、100%自然エネルギーの社会へ転換を加速しなければ、1.5度末 満の目標は達成できない。日本政府も肝に銘じてほしい」と話していました。