そよ風に寄せる歌 手紙の二重唱 伯爵のレチタティーヴォとアリア 宮嶋健太郎オペラ・コンサート

友人であるみやじま健太郎さんらが可児市内の集会場でオペラコンサートを開催しました。すばらしい弦楽四重奏の演奏とオペラの歌声を聞かせてくれました。

モーツァルト歌劇《フィガロの結婚》第1幕より
「自分で自分がわからない」(ケルビーノ)

バーンズ亀山静子 アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題

バーンズ亀山静子 アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題

バーンズ亀山静子 先生 「アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題」

 役員を務めさせて頂いているNPOてのひらの会が主催する バーンズ亀山静子 を講師とするセミナーの開催告知です。右のチラシは私がデザインさせて頂きした。


● 内 容 ●
 日本はアメリカと比べ、発達障害の支援体制が10年以上遅れていると言われています。自閉症、学習障害 、注意欠陥・多動性障害 などの発達障がいの子どもたちへの認識は徐々に高まっていますが、まだ、社会の理解や支援制度は十分とはいえません。

また発達障がいを持つ子どもたちの支援や指導などのスクールカウンセリングに携わっている方々にとっても、子どもたちと接する現場で様々な課題に直面したり、とまどったりする場面も多いのではないでしょうか。

今回はニューヨークを拠点に、乳幼児から高校生までの発達障がい児と、その指導者たちの支援の第一線で活躍されているバーンズ亀山静子さんをお招きし、先進的な指導の実際を学びます。
一人ひとりの子どもたちの個性を輝かせ、その力を伸ばすために、具体的な指導のスキルアップを目指します。

バーンズ亀山静子   アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題
バーンズ亀山静子 アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題

買った 絆のお守り “家族との絆”“社会との絆”

絆のお守り



元旦に参拝した愛知縣護国神社で買った「絆のお守り」です。

絆のお守り
絆のお守り



「一ツ目の鈴に社会との絆を、二ツ目の鈴に家族との絆を、二ツの鈴の音色に花を添え、絆をお守りにして祈願されています。」とありました。


自分がこれまでやってきた市民活動や自治基本条例の理念に適った大切な願いだと感じました。このお守りに書かれた言葉通り,“家族との絆”,“社会との絆”が守られていくことを願いたいです。

安城市議会議長と同副議長と 議長室にて


 9月28日に、あんき会の副会長として同会長、もう一人の副会長とともに安城市議会の議長室を訪ねました


 中央右が神谷清隆・安城市議会議長、その右どなりが近藤正俊・安城市議会副議長、中央が杉浦武雄・安城市自治基本条例を考える市民会議会長、その左となりが荻野留美子・同副会長、左端が私、榊原平です。

森貞述高浜市長講演 担い手となる職員と住民を育てる

森貞述高浜市長

森貞述 高浜市長講演

森貞述 愛知県高浜市長の講演に名古屋・金山で参加してきました。無党派市民派・自治体議員と市民のネットワーク (自治ネット)の主催するものです。

政策の担い手となる職員と住民を育てる。


森市長はやっぱり名市長ですね。

私も自治基本条例や186委員会について質問をしました。

会場では、偶然、NPOてのひらの会などでお世話になってる可児市の山根一男市議と席がとなりになって挨拶しました。

写真は講演する森市長です。

関連リンク

終戦記念日/桜井・小野重雄さんが語る長崎原爆体験

終戦記念日/桜井・小野重雄さんが語る長崎原爆体験


今日は終戦記念日でした。
今年、小野重雄さんから取材・編集してYouTubeにアップしたのに存在を忘れてしまっていました。

戦争体験は、忘れちゃいけない記憶だと思います。

1月に西尾の鶴城小学校で小学6年生を対象に授業として行い、撮影・編集した映像です。戦争・被爆体験を語る人も少なくなりました。

桜井に住む小野さんも健康状態が悪いため被爆体験を語るのはこれが最後だと言っていました。
貴重な映像になると思います。

1年に一度来る今日の終戦記念日、
私も改めて平和の大切さを認識し、憲法9条の戦争放棄の理念を守っていくことを誓いたいと思います。

オバマジョリティ(Obamajority)=>Yes,we can.

今日の原爆記念日で、広島の秋葉忠利・市長が「オバマジョリティー」という聞きなれない造語をつかって核廃絶を訴えておりました。

核廃絶の求める主張が、決して少数派の意見ではなく、アメリカ・オバマ大統領の意向にも沿った多数派「オバマジョリティー」=(オバマ)+(マジョリティ)であると訴え、その「オバマジョリティー」らが力を合せて、2020年までに核兵器の廃絶を実現しようと世界に呼び掛けています。

そして、演説は、「Yes、we can」で締めくくられています。 広島の悲劇の反省と核兵器根絶の思いは、世界的評価がますます高まる日本国憲法にも凝縮されていると思います。

憲法が目指す「戦争放棄」の理想も、一人ひとりがねばり強く動くことにより、「Yes,we can」となっていくのではないかと、広島市長の演説文を読んでいて、自信が沸いてきました。

安城市自治基本条例策定審議会も来週いよいよ答申


自治基本条例策定審議会の最終回に[color=darkslategray][b]あんき会[/b][/color](=[color=mediumseagreen][b]安城市自治基本条例を考える市民会議[/b][/color])からの委員として参加してきました。 議題は、条例案への[color=darkorange][b]パブリックコメント[/b][/color]への回答検討とあんき会で行った[color=Indigo][b]座談会[/b][/color]の報告でした。 パブコメの回答は、委員からの意見もあり、行政にありがちな否定的で冷たい回答も、温かみのある前向きな回答案に直りました。 これで去年の2月から行ってきた条例策定審議会は、すべての審議が終わりました。 審議会の最後に学識経験者の[b]入江先生[/b](愛知大学)から、次のようなお話がありましたので私のメモから揚げておきます。 [color=black]

NPOの総会の準備のため可児市へ

[b]子どものいじめ・不登校・自殺問題[/b]に取り組むNPOを1年前に岐阜県可児市で立ち上げました。 21日・日曜の夕方は、その総会の準備の理事会のために可児市までいってきました。

その活動は、数年前に岐阜県・瑞浪市で起った2年の女子中学生の自殺を機に、その生徒が通っていた塾の20代講師の青年が何かしようと始めたものでした。 塾には他にも、自殺した生徒と同じようにいじめや不登校、リストカットに悩む中学生が何人もいたそうです。 彼は、そうした女子中学生の一人と約束を交わし、彼女が関心をもっていた”夜回り先生”こと”水谷修”先生を可児に呼んで生徒に講演を聞かせてあげようと活動をしようとしていました。

そうしたところ活動の中心人物であるはずの彼が、燃え尽きて、うつ病となってしまい途中でプロジェクトが頓挫しかけてしまいました。 自分も彼を何か手助けしたいと、潰れかけたプロジェクトを拾い上げ、浮上させて、関係者をつなぎとめ、地元可児市の市議員と連絡を取り合い協力に入ってもらい、どうにか「夜回り先生」の講演の実現に辿り着きました。

自宅にヤマボウシを植えました。

自宅にヤマボウシを植えました。
作成者:Taira Sakakibara 作成日:土, 06/20/2009 – 20:14
[img_assist|nid=10|title=|desc=裏庭に植えたヤマボウシ|link=none|align=right|width=180|height=240]

我が家には木がほとんどないため、少しずつ自分ら家族の手で木を植えようと思っていましたが、実際になかなか実行できずにいました。 ようやく先週、西尾の[font=18][color=cadetblue]憩いの[/color][color=cadetblue]農園[/color][/font]に家族4人で行って[font=18][color=crimson]ヤマボウシ[/color][/font]を買ってきました。

今日、家族全員で庭先に植えました。 これからこの木が子ども達と同じように大きくなっていくのが楽しみです。

Wikipedia より


ヤマボウシ真理子ガーデニング

裏庭に植えたヤマボウシ

名古屋市長選挙公開討論会 今朝の朝日新聞


今朝の朝日新聞に私の名前と短いインタビューが載っていました。 名古屋市長選の公開討論会の記事です。

ガチンコ討論 激増-マイタウン愛知 2009年(04月10日)
ガチンコ討論 激増-マイタウン愛知 2009年(04月10日)

”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ 勉強会報告

”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ あんき会勉強会第2弾!!実施リポート
あんき会メンバー 榊原平 2008-06-13

あんき会勉強会 ”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ開催概要

  • 名称: あんき会勉強会 ”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ
  • 開催日時:平成20年5月31日(土)9時~12時20分
  • 場所:明治用水会館:安城市大東町
  • 参加者(敬称略):あんき会:市民3名,職員1名とお子さん1名,都市造形研究所3名 当会以外:市民:ご夫婦2名,今井隆喜(安城市議会議員) 講師:神谷金衛(明治用水土地改良区理事長),竹内清晴(明治用水土地改良区総務部長) 参加人数(講師を含め) 13
”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ 神谷金衛 明治用水土地改良区 理事

明治用水と日本デンマーク

安城のまちづくりと繁栄の原点である明治用水と日本デンマークについて明治用水会館の神谷理事長,竹内総務部長からお話をうかがいました。

神谷金衛理事長の挨拶のあと,用意していただいたバスに乗って,篠目の「水の駅」 を見学し,竹内総務部長から明治用水が自治にあたえた影響についてご講義いただきました。

「富国の途は水利にあり」「疎通千里,利澤万世」(そつうせんり,りたく ばんせい)

松方正義内務卿(まつかたまさよし:明治政府高官で第4代総理大臣)が明治用水成業式に臨んで詠んだ句。

水の駅(安城市篠目町)

明治用水がなければ,安城は水のない荒れ野原だった。都築弥厚や石川喜平・ 伊豫田与八郎・岡本兵松らの先人達の先見の明と努力により,現在の三河の繁 栄がもたらされたといえる。

明治用水の建設資金は,官民共同の出資によるものであり,出資者の提供能 力に応じて自主的に集められた。

明治用水は,農業用水だけでなく,一部は上水道や工業用水にも使われている。

安城は,矢作川から大変な恩恵を受けている。なお,元来,「三河」とは, (みかわ)「美川」「御川」すなわち矢作川を意味する言葉であり,矢作川流域である現在の西三河だけを示す地域であったという。


「自分たちの地域は、自分たちでよくする」「共同する・助け合う意識」 「自分たちで考え努力する意識」
 明治用水ができて,安城の人々は,山崎延吉(農林学校校長)から「自分達 の地域は自分達でよくする」という思想教育をうけた。
明治用水は,単に農業用水を供給してきただけでなく,そこに住む住民の意識 までも変えていった。

「共同・助けあう意識」自分達で考え努力する意識」が培われ、多角系農業や産業組合(農協)といった日本デンマークを特長づけ る先進農業方式が生まれていった,また水管理組織が基となって町内会などの 自治組織がつくられていった。

こうした思想や意識は,農業だけでなく,更生病院建設や女学校設立や託児所の設置などの住民自身によるサービスの提供にもつながっていったと思われる。なお更生病院の「更生」とは「更に生きる」という願いをこめて山崎延吉が命名したという。

篠目町にある“水の駅


 さらにこうした思想や意識は,農家の次男坊,三男坊らがトヨタ関連企業などに勤めるようになって,企業活動の中に取り入れられ、現在の‘カイゼン’(=ボトムアップ活動。上からの命令で実行するのではなく作業者が自分で知恵を出して変えていく活動)に受け継がれ、今日の西三河地域での世界的な強い競争力の要因になったといわれる。

当日のスライドより


私の”明治用水と日本デンマーク”勉強会まとめ


 明治用水開通によって安城で培われた「開拓者精神」「協働共栄」「自分たちで考え努力する意識」は、今日の三河地域の豊かさの基盤となったことは間違いないと思います。しかし,一方で、こうした思想は,現在では意識されなくなり、地域での繋がりも薄れつつあります。

 そこで今回の安城市自治基本条例制定を機会とし、これまで安城のまちをつくってきた自治の理念として条例の中に取り入れ、今後も絶えることのないよう後世に受け継いでいかなくてはいけないと,私は考えます。

関連リンク

登別市議会 視察(2008-05-16)

2008-05-16 登別市議会 視察 冨田潤(豊川市議会議員)、近藤幸子(相川町議会議員)、守屋輝彦(神奈川県職員)、榊原平、佐飛宏尚(伊勢新聞社)

登別市議会 視察 2008年5月16日冨田潤(豊川市議会議員)、近藤幸子(相川町議会議員)、守屋輝彦(神奈川県職員)、榊原平、佐飛宏尚(伊勢新聞社)
登別市議会視察 2008年5月16日冨田潤(豊川市議会議員)、近藤幸子(相川町議会議員)、守屋輝彦(神奈川県職員)、榊原平、佐飛宏尚(伊勢新聞社)

議会基本条例 視察リポート 北海道 栗山町 2008年5月

北海道栗山町/ 議会基本条例視察 報告

榊原 平 2008年5月15日(木)

1.栗山町の概要と視察の動機

北海道夕張郡栗山町。人口1万4千人の農業の町。隣には自治体の財政破綻で有名になった夕張市がある。 栗山町は平成18年5月に 議会基本条例を制定した。

それからちょうどまる2年。現在,全国から視察者が殺到している。

北海道/栗山町 議会基本条例 視察:全国からの視察者で超満員の会場

私の視察参加の動機は,栗山町は議会基本条例を制定することで住民の意識がどう変わったのか知りたい,また現在,地元の安城市でかかわっている自治基本条例策定のヒントを何か得たいと思ったからである。 

2.視察の様子

今回の視察グループの有志メンバーは次の6名。冨田潤(豊川市議会議員),守屋輝彦(神奈川県職員),近藤幸子(神奈川県愛川町議会議員),佐飛宏尚(伊勢新聞社),相川元晴(日本未来リーグ)そして私,榊原平。我々グループの他に全国の9つの市議会からの視察団が訪れ,総計84名もの視察者がおり,会場は満員状態だった。視察説明会には橋場利勝議長と議員2名(一人は共産党系女性議員)によってパワーポイントを使った説明が行われた。

北海道/栗山町 議会基本条例 視察:

3.栗山町議会基本条例の特色

栗山町議会基本条例の特色を抜粋すると次のとおりである。

  • 一般質問での一問一答方式の採用(条文として明文化) 
  • 議会報告会(住民との意見交換)
  • 一般会議 ・[color=fuchsia]「請願および陳情」[/color]を住民からの[size=18][color=darkred]政策提案[/color][/size]と位置づける。また提案者からの意見を聞く機会を制度化。 ・議員同士の自由討議、反問権の拡大(首長側の[size=22]逆[/size]質問) 

日本の各地自治体では,議会の活性化策として,定数削減などが行われている。しかし,単純に議員の数を減らすだけではなくて,議員が発言力コントロールをもてるよう,議員自身がもっと$+1勉強$すべきであるという。 現在,栗山町では議会基本条例が

最高規範として位置づけられている。自治基本条例はない。 議会基本条例の効果として,議員に[size=18][color=maroon]緊張感[/color][/size]が生まれ,市民から–無駄な陳情なくなり–,[size=18][color=darkred]地域経営[/color][/size]の視点で町制運営が行われるようになったそうである。 議会基本条例で取り入れられたしくみは次のとおりである。

(1)議会報告会

年に3,4回議員自ら町内各地で議会での審議内容について町民に報告をし,町民の質疑に議員自らが回答をする。 町政全体が質問されるので議員は[color=red][font=22]必死[/font][/color]に勉強するようになる。議員自身の後援会報告会と議会報告会とでは性格が異なる。報告会では,議員は自身の党派や信条とらわれることなく,市制の立場で説明・答弁を行う。

(2)一般会議

議会が必要なときに町民や執行機関と自由に意見交換することができる会議。住民から要望されたときに開催。参加人数に応じて議員が参加する。

(3)自由討議

 質疑が終わった後,動議か議長判断で,議員同士の自由討議ができる。これまでは,本会議等では議員が町長等に質疑したあと,議員が賛否を明らかにして賛同を求める討論を行い,採決を行っていた。町長提案の議案について,議員同士で議論を交わす場はなかった。

(4)反問権

議員の質問に対して,町長等が論点整理のための逆質問ができる。何を聞かれているのかわからないまま,長々細々と答弁してしのごうとするようなことのないようにするのが目的。 実際は,この程度の反問は今までも行われていたが,明文化し規則上もできるようにしたものである。

北海道/栗山町 議会基本条例 視察: 冨田潤 豊川市議

4.議会基本条例制定後の変化

(1)総合計画に議会側から対案

修正案を実現 総合計画の原案(行政側が作成)に議会としての対案作成(全国初)し,修正を実現する。以前ならコンサルに頼んで作らせた総合計画であるが,当初,審議会に議員2名を委員としてだしていた。途中からやめにして,議会で独自に調査研究し策定。審議会の前で説明し議会側の対案を採用させる。総合計画は栗山町の哲学であるという。また「夕張になりたくない」との想いで,総合計画には町債残高の推移予測を掲載する。

(2)議会での予算案修正

行政から上程された予算案(原案)において土地開発公社の債務保証額5億円を議会側で1億円に圧縮を実現。反対意見もあったが,対案で上げてくれと迫り,押えこむ。予算案の審議は自由討議で行う。

(3)市民力アップ

無理な陳情が少なくなっている。市民力は以前と比べてあがっている。夕張が隣にあり,実際に栗山町は夕張と密接であるので財政問題には神経質であるという。こうした議会改革が実際に「市民力アップ」に繋がっている。

◆なぜ栗山町で改革ができたのか?

会派がないこと。会派に拘束されることなく,それぞれの議員が個別に問題意識をもつ。

2元代表制(首長も議員も住民から直接選ばれる)を強く意識する。行政(市長)と議会は協力しつつも互いに競い合う関係であるという。 [color=sienna][size=18]議長[/size][/color]と[color=teal][size=18]議会事務局[/size][/color]の#red$+1リーダーシップ$#が議会基本条例を制定させた。全国的に見れば,大抵,議会の議長職は権力のたらい回し。町議会のインターネット中継は議長が進める。「議員は部落の代表」というのを取っ払いたかったという。(議会基本条例は神奈川県議会,三重県議会もやる。) ◆今後の課題 現栗山町長は,自治基本条例をつくりたいという。

議会基本条例 ②行政基本条例”(=自治基本条例から議会を取り除いたもの) ③教育基本条例  が町制運営の3本柱になってくるという。 女性と若い人の政治参加が必要。 ◆夕張の破綻の背景(山本修司・栗山町議のお話) 「破綻するのが目に見えていても議員はボーナスまで貰っていた。」 「炭坑関係者は『燃料はタダ,水はタダ,電気はタダ』,炭鉱に行けばすべてタダ。炭坑は産業として優遇されていた。」 「炭坑にいけば,何の出費もなく何百万円稼げる。工員は,出勤してトロッコに乗り,炭鉱に潜って,石炭がでる所までたどり着くのに2~3時間。到着すれば既にお昼で、それから昼飯を食べて1時間。実際に石炭を掘る作業をするのはわずか1時間。そして,またトロッコに乗って炭鉱からでるのに2~3時間。夕張で働いている人は仕事をしない。」 「炭鉱職員と工員とで意識の格差があった。職員にエリート意識。工員の子供と職員の子供との間にも意識の格差があった。」 「豊満経営と町民の(自治)意識の欠如が夕張市を破綻に導いた。」

5.栗山町を参考に

議員本来の役割は,政策や意見等の議案の提出し、議論することである。しかし,今日の地方議会をみると,行政が用意した予算案や条例案にのっかっているだけのようである。栗山町では議会改革によって議員が党派信条をこえて本質的な議論をする姿がみえた。今後の私の行動としては,取り組んでいる自治基本条例の中に栗山町を参考に議会が活発に議論し政策提案されるようなしくみを盛り込みたい。(以上) 

山本修司・栗山町町議とともに(2008-05-15)|desc=左から冨田潤(豊川市議会議員)、近藤幸子(相川町議会議員)、守屋輝彦(神奈川県職員)、山本修司(栗山町議会議員)、榊原平、佐飛宏尚(伊勢新聞社)

市民企画講座 今日からはじめよう!カッコいい自転車生活を開催

市民企画講座「今日からはじめよう!カッコいい自転車生活」で企画運営者として挨拶をする榊原平(2007-11-11)

市民企画講座「今日からはじめよう!カッコいい自転車生活」で企画運営者として挨拶をする榊原平(2007-11-11)

安城市生涯学習課より市民企画講座[size=22][color=mediumseagreen][b]「今日からはじめよう!カッコいい自転車生活」[/b][/color][/size]とと題する連続講座を委託され開催しました。安城のまちをクルマがなくとも安心して便利に暮らせるまちにしたいとの思いで[size=22][color=lightgreen][b]エコサイクルシティ[/b][/color][/size]をテーマに企画しました。(2007-11-11)

政策学校一新塾 名古屋組合宿 in北軽井沢(2006-09)

2006年9月30日に行った 政策学校一新塾 の名古屋を拠点に集まる同志たちと行った北軽井沢合宿のときの記念写真です。

2006年9月30日に行った 政策学校一新塾 の名古屋を拠点に集まる同志たちと行った北軽井沢合宿のときの記念写真です。後列左から、?、近藤(社会システム経営研究所)、白井(社会システム経営研究所)、宮田久司(NPOまちづくり協働研究所、加部隆史(一新塾・理事)。手前の左のから安井(NPOアスクネット)、田中好、高瀬芳、榊原平、

後列左から、?、近藤(社会システム経営研究所)、白井(社会システム経営研究所)、宮田久司(NPOまちづくり協働研究所、加部隆史(一新塾・理事)。手前の左のから安井(NPOアスクネット)、田中好、高瀬芳、榊原平、

合宿では加部先生のクラシックギターによるバッハなどのバロック音楽の演奏が印象的で記憶に残りました。