名古屋・白鳥庭園 涼風市民茶会 16日

涼風市民茶会 名古屋・白鳥庭園 10月16日

名古屋・白鳥庭園 涼風市民茶会 16日

先日10月16日、名古屋の白鳥庭園で開催された涼風市民茶会に参加してきました。

涼風市民茶会 名古屋・白鳥庭園 10月16日の画像

白鳥庭園は、愛知県名古屋市熱田区にある公園で、日本庭園の代表的なスポットとして知られています。広さは約3,300平方メートルで、大きな池や小さな滝、島や橋、石の彫刻や松の盆栽など、さまざまな要素を組み合わせた日本庭園となっています。

春には桜の花が咲き、秋には紅葉が美しく、四季折々の自然が楽しめます。

また、茶室もあり、日本茶や和菓子を楽しむことができます。庭園内で涼風茶会なども開催され、日本の文化に触れることができます。

白鳥庭園は、地元の人々だけでなく、観光客にも人気があります。また、夜間にはライトアップも行われ、幻想的な雰囲気を楽しむことができます。入園料は大人300円、小学生以下は無料です。

ムラサキシキブ

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涼風市民茶会 名古屋・白鳥庭園 10月16日
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茶会には様々な人々が集まっており、チェコ出身の画家アルフォンヌ・ミュシャの黄道十二宮が描かれた帯をした着物の女性もいました。その着物はとても美しく、私たち参加者からも注目を集めていました。

黄道十二宮の帯

涼風市民茶会 名古屋・白鳥庭園 10月16日でのアルフォンス・ミュシャの帯の画像

アルフォンス・ミュシャは、19世紀末から20世紀初頭にかけて活躍したチェコの画家・イラストレーターで、アール・ヌーヴォー様式の代表的なアーティストの1人です。彼は、ポスターや本の装幀、絵画など、様々な分野で活躍し、多くの作品を残しました。

その中でも、特に有名な作品が「黄道十二宮(ぞう)」と呼ばれるシリーズで、ミュシャが描いた12の星座を女性を中心とした美しいデザインで表現したものです。この作品は、アール・ヌーヴォーの美学と東洋の美意識を組み合わせた独自の世界観が表現されており、多くの人々に愛されています。

また、この作品は単なる美術作品に留まらず、占星術や占いなどにも影響を与え、今でも多くの人々に愛されています。ミュシャの「黄道十二宮」は、美術のみならず、文化・歴史・スピリチュアルなど様々な分野で影響力を持つ作品の1つとなっています。

先日10月16日、名古屋の白鳥庭園で開催された涼風市民茶会に参加してきました。チェコ出身の画家ミュシャの黄道十二宮が描かれた帯をした着物の女性もいました。その着物はとても美しく、私たち参加者からも注目を集めていました。

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