ゴールドマン法の対日制裁の発動は考えにくいと答弁 米国怒らせる

04/10/2017 – 09:51デイヴィッド・ゴールドマン法の対日制裁措置の発動の可能性について2月14日の国会で松浪ケンタ議員から問われた岸田文雄外務大臣は「これまで米国が外国にゴールドマン法の制裁措置が適用したことは一度もない、制裁を受ける可能性は考えにくい」と答弁。しかし米国外交防衛委員会は、岸田外務大臣を名指してけしからんと対日制裁を呼び掛けた!重大な人権侵害なのに楽観し過ぎ

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ハーグ条約と法整備を求めて外人らと共に陳情活動

ハーグ条約

大勢の外国人の片親たちが立っています 榊原平
外国人らとともに衆議院第一議員会館8階にて。私、榊原平は左

 横浜でAPEC首脳会合が開かれるのに合わせて、2010年11月12日、東京永田町の議員会館で、片親による引き離しで親子交流が途絶えてしまった外国人および日本人とともに,日本のハーグ条約の批准と国内法整備を求めて,議員事務所を陳情してまわりました。

日本の国会議事堂


議員事務所毎に反応の良し悪しをこちら側で勝手に評価して○△×で付けさせて貰いました。

評価は相対的なものです。協力的な議員には声を今後も掛けてい来ます。私がいたチームの担当分では馬淵澄夫・議員事務所の対応がよかったです。女性の秘書さんが問題をよく理解していました。

大勢の外国人らが立っています。

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ティエリー コンシニ/在外フランス人会議議員とともに 参議院議員会館にて

ティエリ―・コンシニ氏とともに 榊原平 20101109

「在外フランス人会議」の議員 でもあるティエリー・コンシニ(Thierry CONSIGNY)氏と永田町(東京)の参議院議員会館でお会いしました。(11月9日,2010年)

フランス人男性と日本人男性が立っています。 ティエリ―・コンシニ氏と榊原平 参議院議員会館で
ティエリ―・コンシニ氏とともに 榊原平 20101109


フランスの上院議会の議席数は331人で、この内にフランス在外投票枠が12議席あります。これを選出するのが「在外フランス人会議」を構成する150人の選挙人で日本に3人が割りあてられてるとのこと。「在外フランス人会議」は上院を選出する母体となるだけでなく大統領に立候補する者の推薦人にもなる政治的役割をもつほか、意見具申権は上院下院の権限に匹敵とのことで、政府は在外フランス人に利害のある法案に関して在外フランス人会議に諮問する事が多いとされます。
「ティエリー・コンシニ氏が国家功労勲章シュヴァリエを受章」なんていう記事もありました。⇒http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article2716

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“片親疎外症候群PASとは?” 青木聡 大正大学

片親疎外症候群(PAS)

10月30日、東京の新橋福祉会館での後藤富士子・弁護士の主催のシンポジウムに参加してきました。

このシンポジウムでの青木聡・大正大学准教授による片親疎外症候群(PAS)についてのレクチャーを映像にまとめてみました。

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下村博文代議士 共同養育で私たちが実現したいもの

「共同養育で私たちが実現したいもの」早稲田大学で集会

7月24日に早稲田大学で集会「共同養育で私たちが実現したいもの」が行われ、参加しました。

下村博文 衆議院議員

そのときの下村博文衆議院議員によるスピーチです。
子どもの貧困を防ぐためにも、共同親権・共同養育が求められています。

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