ガンツ博士 コミュニティー・オーガナイジング


[img_assist|nid=787|title= コミュニティー・オーガナイジング |desc=|link=node|align=right|width=331|height=248]
「リーダーシップとは不確実性の時代に他の人が目的を達成できるように、覚悟を決めることである。」― マーシャル・ガンツ 。人々の小さな思いの渦を巻き込んで、大きな渦に変えていく。「Yes, We Can ―我々はできるんだ」。[img_assist|nid=788|title=マーシャル・ガンツ|desc=|link=node|align=right|width=270|height=203]

マーシャル・ガンツ (ハーバードケネディスクール)さんの名前を聞いたのは、8年前のオバマが大統領に当選したころです。

今の トランプ・ショックの絶望感とは対象的に、黒人大統領候補のオバマが大統領選で勝ち上がってきたころの米国の熱狂、希望に溢れてた様子を今でも覚えています。

その背景にはマーシャル・ガンツさんがいたとのことです。その手法を体系づけたという「コミュニティ・オーガナイジング」の講習が名古屋で行われるとのことで初めて受講してきました。

人々に行動をとってもらうためには、自分の物語(ストーリーオブセルフ)を通じて、他人と価値観を共有する(ストーリーオブアス)、そうして他人に行動をとってもらって他人の能力を引き出す(ストーリーオブナウ)。先がまったく見えない、模範解答がないような不確実な時代、予測不可能な時代に生き延びて問題を解決していくためには、こうした手法が重要になることがとても感じられました。


講師の 鎌田華乃子さん、そして講座を誘ってくださった一宮の 田中かつよし さん、ありがとうございました[img_assist|nid=789|title=鎌田華乃子さんらと|desc=|link=node|align=left|width=540|height=267]

マーシャル・ガンツ博士(ハーバード大学)
マーシャル・ガンツ博士(ハーバード大学)

リーダーシップとは 不確実な世の中で 他の人が目的を

リーダーシップとは 不確実な世の中で 他の人が目的を達成できるように覚悟を決めることである。

今日の 渋谷健司(東京大学大学院医学系研究科教授)さんの講演「市民社会の世界貢献」のスライド。

マーシャル・ガンツさんの考える #リーダーシップ " Leadership is accepting responsibility for enabling others to achieve purpose in the face of uncertainty.” 『リーダーシップとは、不確実な世の中で、他の人が目的を達成できるように覚悟を決めることである。』
マーシャル・ガンツさんの考える リーダーシップ

マーシャル・ガンツさんの考える リーダーシップ ” Leadership is accepting responsibility for enabling others to achieve purpose in the face of uncertainty.” 『リーダーシップとは、不確実な世の中で、他の人が目的を達成できるように覚悟を決めることである。』 #マーシャルガンツ #MarchallGanz

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