”堀川の奇跡”荒瀬校長を招いたフォーラムを開催、可児名城大学で

堀川高校の奇跡

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9月12日(日)に私が理事を務めるNPO法人てのひらの会で京都の堀川高校の荒瀬克己校長を招いて「~学校改革のプロに学ぶ~こどもの芽を伸ばすヒントを見つけませんか?」と題する教育フォーラムを開催しました。スタッフとして大学生も20人ほど集まり、当日の参加者も100名を超えました。

[img_assist|nid=238|title=荒瀬校長とともに|desc=左が荒瀬克己校長、右が自分、榊原平|link=node|align=right|width=280|height=240]

子どもが心開くときへと寄り添って

子どもが心開くときへと寄り添って

子どもが心開くときへと寄り添って/松井 弓夫 (著)/

5月9日、岐阜県羽島市にある寺院・竹鼻別院で行われた「子どもが心開くときへと寄り添って」と題する教育講話に企画・参加しました。

講師は高校の校長を退職後に岐阜の山奥に、不登校、ひきこもり、非行の子どもたちを受け入れる私塾「恕心館」を開かれた松井弓夫さんです。

私塾「恕心館」松井弓夫さん講話の内容

講話の内容は次の通りでした。

子どもは生きる力を持っている、ポテンシャルがある。親は自分の過去を押し付けていないか?自分の理想を押し付けていないか?子どもには教えることはしない。代わりに「生き方」を教える。生き方とは生きる規則のこと。科学の真髄はトライアンドエラー。生物はDNAだけで生きている。だが人間はDNAプラス学びで生きることができる。子どもたちの「生きる力」を信じることだ。

後列中央が松井弓夫先生、その左が宮嶋健太郎氏、前列右が私・榊原平



6/6(日)セミナーご案内 森ひと美先生「不登校って何だろう? 私の子育て奮闘記」

森ひと美先生「不登校って何だろう? 私の子育て奮闘記」

6/6(日)セミナーご案内、

森ひと美先生講演
不登校って何だろう?
~私の子育て奮闘記~
開催日時  2010年6月6日(日)
 13時30分~16時30分
会  場  可児市文化創造センターala(ワークショップルーム洋室)
     岐阜県可児市下恵土3433-139  TEL.0574-60-3311

講師  森 ひと美 氏
● 講 師 プロフィール ●
登校拒否不登校問題愛知連絡会代表 不登校問題に取り組み、ご自分の経験や子どもと向き合う姿勢など温かい講演が反響を呼んでいます。子どもが不登校になったとき、親はどう接していく事が必要なのか、事例を交えて考えます。

第二部 個別相談・グループ情報交換会

参 加 費  500円               
申し込み/問い合せ   090-9932-0849宮嶋 vc_miya@c.vodafone.ne.jp
主  催  いじめ・不登校ほっとラインてのひらの会
後  援  可児市、岐阜県教育委員会、可児市教育委員会
協  力  NPO法人こころとまなびどっとこむ


画像ギャラリー:
てのひらの会不登校森ひと美可児市可児市教育委員会

バーンズ亀山静子 アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題

バーンズ亀山静子 アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題

バーンズ亀山静子 先生 「アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題」

 役員を務めさせて頂いているNPOてのひらの会が主催する バーンズ亀山静子 を講師とするセミナーの開催告知です。右のチラシは私がデザインさせて頂きした。


● 内 容 ●
 日本はアメリカと比べ、発達障害の支援体制が10年以上遅れていると言われています。自閉症、学習障害 、注意欠陥・多動性障害 などの発達障がいの子どもたちへの認識は徐々に高まっていますが、まだ、社会の理解や支援制度は十分とはいえません。

また発達障がいを持つ子どもたちの支援や指導などのスクールカウンセリングに携わっている方々にとっても、子どもたちと接する現場で様々な課題に直面したり、とまどったりする場面も多いのではないでしょうか。

今回はニューヨークを拠点に、乳幼児から高校生までの発達障がい児と、その指導者たちの支援の第一線で活躍されているバーンズ亀山静子さんをお招きし、先進的な指導の実際を学びます。
一人ひとりの子どもたちの個性を輝かせ、その力を伸ばすために、具体的な指導のスキルアップを目指します。

バーンズ亀山静子   アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題
バーンズ亀山静子 アメリカと日本のスクールカウンセリングの違いと課題

NPOの総会の準備のため可児市へ

[b]子どものいじめ・不登校・自殺問題[/b]に取り組むNPOを1年前に岐阜県可児市で立ち上げました。 21日・日曜の夕方は、その総会の準備の理事会のために可児市までいってきました。

その活動は、数年前に岐阜県・瑞浪市で起った2年の女子中学生の自殺を機に、その生徒が通っていた塾の20代講師の青年が何かしようと始めたものでした。 塾には他にも、自殺した生徒と同じようにいじめや不登校、リストカットに悩む中学生が何人もいたそうです。 彼は、そうした女子中学生の一人と約束を交わし、彼女が関心をもっていた”夜回り先生”こと”水谷修”先生を可児に呼んで生徒に講演を聞かせてあげようと活動をしようとしていました。

そうしたところ活動の中心人物であるはずの彼が、燃え尽きて、うつ病となってしまい途中でプロジェクトが頓挫しかけてしまいました。 自分も彼を何か手助けしたいと、潰れかけたプロジェクトを拾い上げ、浮上させて、関係者をつなぎとめ、地元可児市の市議員と連絡を取り合い協力に入ってもらい、どうにか「夜回り先生」の講演の実現に辿り着きました。