磯山雅先生の訃報(2月22日) 先生の本を何度も読んで感銘

バッハ研究者の 磯山雅先生

バッハ研究者の 磯山雅先生 が2018年2月22日事故でお亡くなりなられました。

学生時代に先生の本を何度も読んで感銘を受けました。

BACH 魂のエヴァンゲリスト 磯山雅先生 著
BACH 

大変ショックで言葉がありません。ご冥福をお祈りします。

礒山 雅とは?

礒山 雅(いそやま ただし、1946年4月30日 – 2018年2月22日)は、日本の音楽学者、国立音楽大学招聘教授、大阪音楽大学客員教授。

著書

  • 『バッハ=』東京書籍 1985/講談社学術文庫 2010 
  • 『モーツァルトあるいは翼を得た時間』東京書籍 1988/「=翼を得た時間」講談社学術文庫 2008 
  • 『バロック音楽 豊かなる生のドラマ』日本放送出版協会:NHKブックス 1989/ちくま学芸文庫 2020
  • 『J.S.バッハ』講談社現代新書 1990
  • 『マタイ受難曲』東京書籍 1994/ちくま学芸文庫 2019
  •  二つの顔』講談社選書メチエ 2000/「モーツァルト」ちくま学芸文庫 2014
  • 『バッハ・カンタータの森を歩む 1 マリアの3祝日』東京書籍 2004
  • 『バッハ・カンタータの森を歩む 2『マタイ福音書』によるカンタータ』東京書籍 2006
  • 『バロック音楽 名曲鑑賞事典』講談社学術文庫 2007
  • 『「救済」の音楽 バッハ、、ベートーヴェン、ワーグナー論集』音楽之友社 2009
  • 『バッハ・カンタータの森を歩む 3 ザクセン選帝侯家のための祝賀音楽/追悼音楽』東京書籍 2009
  • 『ヨハネ受難曲』筑摩書房 2020
  • 『礒山雅随想集 神の降り立つ楽堂にて』アルテスパブリッシング 2020
  • 共編著
  • 『バッハ事典 全作品解説事典』鳴海史生・小林義武共編著、東京書籍、1996年
  • 『バッハ全集』小学館 1996-1999年。第1、3、5、9、12巻を担当
  • 『教養としてのバッハ 生涯・時代・音楽を学ぶ14講』(叢書ビブリオムジカ)、久保田慶一・佐藤真一共編著、アルテスパブリッシング、2012年

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