子どもが心開くときへと寄り添って

2010年5月9日、岐阜県羽島市にある寺院・竹鼻別院で “子どもが心開くときへと寄り添って”の著者「恕心館」松井弓夫さんの教育講話を企画・参加しました。

子どもが心開くときへと寄り添って/松井 弓夫 (著)
子どもが心開くときへと寄り添って/松井 弓夫 (著)/

子どもが心開くときへと寄り添って

講師は高校の校長を退職後に岐阜の山奥に、不登校、ひきこもり、非行の子どもたちを受け入れる私塾「恕心館」を開かれた松井弓夫さんです。

子どもが心開くときへと寄り添って

私塾「恕心館」松井弓夫さん講話の内容

講話の内容は次の通りでした。

子どもは生きる力を持っている、ポテンシャルがある。親は自分の過去を押し付けていないか?自分の理想を押し付けていないか?子どもには教えることはしない。代わりに「生き方」を教える。生き方とは生きる規則のこと。科学の真髄はトライアンドエラー。生物はDNAだけで生きている。だが人間はDNAプラス学びで生きることができる。子どもたちの「生きる力」を信じることだ。

後列中央が松井弓夫先生、その左が宮嶋健太郎氏、前列右が私・榊原平
後列中央が松井弓夫先生、その左が宮嶋健太郎氏、前列右が私・榊原平