森麻季さんの歌声に涙した、セントラル愛知交響楽団40周年記念「第九」コンサート

愛知県芸術劇場コンサートホールで開催されたセントラル愛知交響楽団40周年記念特別演奏会「第九」には、角田鋼亮さんが指揮をし、森麻季さんがソプラノ、谷田育代さんがメゾ・ソプラノ、中井亮一さんがテノール、伊藤貴之さんがバスを担当しました。ヨゼフ・シュトラウスの「天体の音楽」やドヴォルジャークの歌劇「ルサルカ」より“月に寄せる歌”が演奏され、森麻季さんのソロがありました。そして、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付」が演奏され、合唱とソリストが加わり、歓喜の歌が始まりました。

アリア『月に寄せる歌』の秘密:オペラ「ルサルカ」第1幕で歌われる水の精の切ない想い

オペラ「ルサルカ」は、チェコの作曲家アントニーン・ドヴォジャークが1900年に作曲した全3幕のオペラで、水の精ルサルカが王子に恋する物語です。 第1幕のアリア『月に寄せる歌』(Měsíčku na nebi hlubok… 続きを読む アリア『月に寄せる歌』の秘密:オペラ「ルサルカ」第1幕で歌われる水の精の切ない想い