英大使館にエリザベス女王 ご逝去記帳へ 16日

イギリス・エリザベス女王のご逝去の記帳
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英国エリザベス女王 ご逝去の記帳

イギリスのエリザベス女王ご逝去の記帳のため、駐日英国大使館に伺いました。最終日の9月16日、多くの人が女王の死を悼むために訪れていました。

駐日英国大使館での弔意

大使館の敷地内には、女王の写真が飾られた記帳台が設けられていました。記帳台の横には半旗に掲げられた英国旗があり、厳粛な雰囲気に包まれていました。

エリザベス女王の写真と花束が飾られた記帳台

私は黒いペンで白い紙に弔意を記し、女王への感謝と敬意を伝えました。女王のご逝去は世界中の人々にとって大きな喪失でしたが、彼女の偉大な遺産は永遠に心に残り続けるだろうと改めて感じました。

大使館の外に続く長蛇の列

大使館の外には、記帳に訪れた人々の長蛇の列ができていました。気温が高い中、大使館員が参列者に飲水を提供しており、その配慮が印象的でした。

英国大使館の外に続く、日傘をさした弔問客の長い列

列の整理には、民族衣装であるキルトを着た男性や制服を着用した大使館員と見られる人々があたっていました。

キルトを着用した男性と制服の男性が話している様子
キルトと制服を着用した男性の後姿
キルトを着用した男性の全身

多くの人が正面玄関前に花を手向け、女王の死を悼んでいました。さまざまな種類の花束が供えられている様子は、女王がどれほど多くの人々に愛され、尊敬されていたかを物語っていました。

大使館の門の前に並べられた大量の供花
供花に手を合わせる弔問客

 参考

イギリス・エリザベス女王のご逝去の記帳

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