名証IRエキスポ2023開催!116社の上場企業と直接交流

名証IRエキスポ2023

名証IRエキスポ2023は、投資家の方々が上場企業に直接触れることができる日本最大級のIRイベントです。

会場に出展している上場企業ブースでは、企業担当者が来場者の方々に分かりやすく業務内容・業績などを説明するイベントを開催するほか、イベントスペースではテレビをはじめ、インターネット、雑誌などで人気の講師による講演会を開催いたします。

2023年9月8日(金) – 9日(土)に名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)で開催されます。

名古屋の吹上ホールで開催されている名証IRエキスポ2023の画像

セントラルフォレストグループ【7675】

セントラルフォレストグループ【7675】はコンビニエンスストアやスーパーマーケットなどの仲卸事業を展開する企業です。旧サークルKから仲卸していたトーカンはセントラルフォレストに移行しました。

きな粉をゲット

文溪堂【9471】

文溪堂は、1946年に創業した出版社で、主に学習参考書や教科書の出版を行っています。現在は株式会社文溪堂という社名で、出版事業のほかに、教育事業や情報通信事業も展開しています。出版事業では、小学生から大学生までの幅広い年齢層を対象とした学習参考書や教科書を提供しています。

名古屋鉄道【9048】

名古屋鉄道【9048】は名鉄名古屋駅の再開発事業を計画、駅ビルやホテル、オフィスの建設を目指しています。

FUJI(旧富士機械製造)【8278】

富士機械製造は、1959年に創業した工作機械メーカーです。現在は株式会社FUJIという社名で、電子部品実装ロボットや小型多関節ロボットなどの開発・製造・販売を行っています。世界60カ国以上に出荷されるグローバル企業であり、海外売上高比率は80%以上です。

創業者、坂上守とinnovative spirit

富士機械製造の創業者は坂上守という方で、同志13名とともに「innovative spirit」を掲げて会社を立ち上げました。その精神は現在も受け継がれており、AIやIoTを活用したスマートファクトリーや、介護や物流などの分野にもチャレンジしています。

富士機械製造の本社は愛知県知立市にあります。

日本エコシステム

東洋電機

ジャパンクラフトホールディングス 【7135】シルバニア・ファミリー

「クラフトハートトーカイ」は手芸用品や生地、ミシンなどを取り扱う専門店で、全国に店舗を展開しています。また、「シルバニアファミリー」の商品も取り扱っています。

シルバニア・ファミリーと榊原平

名証IRエキスポ2023で、素敵な出会いがありました。

手芸のトーカイを運営するブースで、シルバニアファミリーのキャラクターたちと仲良くなりました。

一緒にセルフィーを撮って、思い出に残しました。

彼らの笑顔がとても可愛くて、心が癒やされました。

シルバニアファミリーの世界は、夢と魔法に満ちていました。

幸せな気持ちで帰りました。

中部鋼鈑【5461】は電炉で強み

中部鋼鈑は、電炉メーカーの一つです。中部鋼鈑は自動車や建築などの分野に向けて高品質な鋼板を提供しています。中部鋼鈑は、電炉の更新を計画しており、その際には中山製鋼所と業務提携を結んでいます。中山製鋼所は、厚板製品の製造の一部を中部鋼鈑に委託するほか、中部鋼鈑が先に製造した製品の保管を引き受けるなどして建設に協力する予定です。

電炉とは、鉄スクラップを原料にして鉄鋼を生産する方法です。高炉に比べてCO₂排出量が少ないというメリットがあります。電炉はリサイクルにも貢献しており、環境にやさしい製鋼法と言えます。

両社は、CO₂の排出量削減や資源リサイクルなどの取り組みも共同で進めていくことにしています。このように、中部鋼鈑は電炉を用いて脱炭素社会に貢献していると言えます。

サーラ【2734】子会社が浜松に蓄電池

サーラ【2734】の子会社であるサーラエナジー(豊橋市)は、豊橋市に続き、国の補助金を含む40億円を投じて浜松市で「系統用蓄電池」を整備する予定です。

水素エネルギー

水素エネルギーの先駆者であるサーラ(3824)です。同社は、水素ステーションの設計・施工・運営を行っています。水素ステーションとは、水素燃料電池車(FCV)に水素を供給する施設です。同社は、「水素エネルギーは環境に優しく、将来性が高い」と説明していました。

水素エネルギーとは、水素を燃料電池で化学反応させて電気を発生させるエネルギーです。このとき、副産物として出るのは水だけなので、二酸化炭素や有害物質を排出しません。また、水素は太陽光や風力などの再生可能エネルギーから作ることができるので、エネルギー資源の多様化にも貢献します。

しかし、水素エネルギーにはまだ課題もあります。例えば、水素ステーションの建設費や運営費が高いことです。これは、国からの補助金が減少していることや、安全基準が厳しいことなどが原因です。同社は、「国と連携してコスト削減や規制緩和を進める必要がある」と話していました。

竹田印刷 【7875

竹田印刷株式会社 名証IR EXPO 2022
竹田印刷株式会社

名証IR EXPO 2023について

名称名証IRエキスポ 2023
主催株式会社 名古屋証券取引所
開催日時(予定)2023年9月9日(金)10:00~17:00
     10日(土)10:00~16:30
(一般投資家対象)
開催場所名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール) (名古屋市千種区吹上2-6-3)
出展企業等上場企業・証券会社等100社程度
入場料無料

名証IR EXPOとは

名証 IR エキスポは、投資家が上場企業に直接触れることができる日本最大級の IR イベント。会場に出展している上場企業ブースでは、企業担当者が来場者のみなさんに分かりやすく業務内容・業績などを説明するイベントを開催。

名証IRエキスポ2022

吹上ホールで開催されている名証IRエキスポ2022「名古屋証券取引所IRエキスポ 2022」に行ってまいりました。

IRエキスポ2022の画像

名古屋証券取引所 IRエキスポ2022は、投資家が上場企業に直接触れることができる日本最大級のIRイベントです。9月22日から24日までの3日間、吹上ホールで開催されました。私はこのイベントに参加し、いくつかのブースを訪れてみました。その中で印象に残った企業を紹介します。

マルサンアイ 【2551】

あんバター味豆乳飲料

まず、豆乳飲料の老舗であるマルサンアイ(2810)です。同社は今年9月から豆乳飲料に「あんバター味」を加えたとのことです。これは、あんことバターの風味が豆乳と相性抜群の新感覚のドリンクだそうです。私も試飲させていただきましたが、甘さとコクがありながらもさっぱりとした後味で美味しかったです。

2022年9月から豆乳飲料に「あんバター味」が増えたそうです。

大豆ミートや代替肉に参入する予定はない

一方、大豆ミートや代替肉には参入する予定はないとのことです。同社は、「大豆ミートは大豆そのものではなく、加工されたものなので、私たちの商品コンセプトに合わない」と説明していました。また、「代替肉はまだ市場が小さく、競争も激しいので、今のところ興味はない」とも話していました。

マーガリンの代わりになる豆乳クリーム

マルサンアイは、豆乳飲料だけでなく、豆乳を使った様々な商品を開発しています。例えば、マーガリンの代わりになる豆乳クリームです。これは、動物性油脂やトランス脂肪酸を含まない植物性のクリームで、パンやケーキに塗ったり、コーヒーや紅茶に入れたりすることができます。現在、試作品の段階だそうですが、近いうちに発売される予定だとか。

スズケン【9987】同業にAmazonが参入

次に、医薬品卸のスズケン(9987)です。同社は、医療機関や薬局に医薬品や医療用品を供給するほか、自社ブランドの健康食品や化粧品も販売しています。同社は、「医薬品卸業界は競争が激化しており、特にAmazon.comがオンライン薬局のピルパックを買収したことで脅威を感じている」と話していました。

Amazon.comは2018年6月に米国のオンライン薬局ピルパックを買収しました。ピルパックは処方箋をもとに患者に必要な分だけ薬を分包し、自宅に配送するサービスを提供しています。Amazon.comはこのサービスを利用して全米で薬局の免許を取得し、流通網を築こうとしています。

米Amazonが次に「破壊」する9つの業界- 日本経済新聞 アマゾンの破壊の野望は今や、小売りをはるかに超えて広がっている。複雑なサプライチェーン(供給網)物流の専門知識とデータ収集での競争力を武器に、新たな業界に次々と攻撃を仕掛けている。18年6月にはオンライン薬局のピルパック(PillPack)を買収した。最近発表した新サービス「アマゾン薬局」により、全米で薬局の免許を取得し、流通網を築こうとしている。

スズケンはこの動きに対抗するために、「自社の強みである物流ネットワークや医療機関との信頼関係を生かして、より付加価値の高いサービスを提供する」と述べていました。例えば、医療機関や薬局に対して、在庫管理や薬剤情報の提供などのコンサルティングを行ったり、患者に対して、健康相談や服薬指導などのサポートを行ったりすることです。

大同メタル工業 Daido METAL(7245) 軸受け製造

大同メタル工業 Daido METAL(7245)は軸受けを製造する会社で、風力発電機の軸受け、電気自動車のアルミダイガストなどを製造し、サスティナブルな社会の実現に取り組んでいるそうです。

以上が、名証IR EXPO 2022で見つけた注目企業の紹介でした。このイベントでは、他にも多くの上場企業が自社の事業内容や業績などを分かりやすく説明してくれました。投資家の方はもちろん、一般の方も興味深い情報が得られると思います。次回の開催は来年9月23日から25日までだそうです。ぜひ足を運んでみてください。

名証IRエキスポ 2013

名古屋・吹上ホールで開かれている名証IR EXPOの各ブースでいただいた景品です。お勧めは、ニッコー【5343・陶磁器食器】の「はらぺこあおむし」のマグカップ(写真奥)と、木曽路【8160】の「しゃぶしゃぶ追加肉(1人前)券」です。
スズケン【9987】は「だしの素」、ドミー【9927】は「ささめ」を頂きました。
花火セットをくれたブースもありました。^^

名証IRエキスポ 2013

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