2025年大阪・関西万博で、各国がその魅力を披露する中、先日7月16日に迎賓館で開催されたジンバブエ共和国のナショナルデーレセプションへ行ってきました。今回は、国際交流の舞台で私が肌で感じた、その熱気と感動を皆さんにお届けしたいと思います!
色鮮やかな民族衣装と情熱的なダンスに魅了される!
会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んできたのは、ジンバブエの伝統的な民族衣装を身にまとったパフォーマーたち。彼らが披露する情熱的なダンスは、まさに圧巻の一言でした。躍動感あふれる動きと、どこか遠い異国のリズムに、あっという間に心を奪われます。写真からも伝わるその迫力は、実際にその場にいたらさらに胸に迫るものがあったに違いありません。レセプションは単なる交流の場に留まらず、ジンバブエの豊かな文化と歴史を感じさせる、まるでミニチュアのフェスティバルのようだったことでしょう。

舌で旅するジンバブエ!彩り豊かな絶品デザートビュッフェ
そして、国際交流の醍醐味といえば、やはりその国の食文化に触れること!今回のレセプションでは、目にも鮮やかなデザートビュッフェが私を待ち受けていました。
新鮮なフルーツがふんだんに盛り付けられたプレート、見ているだけで幸せな気持ちになる彩り豊かなケーキの数々、そしてひんやりとろけるアイスクリーム。これらが美しく並べられた様子は、まさに食の芸術作品です。一つ一つをじっくり味わいながら、ジンバブエの豊かな自然の恵みと、繊細なホスピタリティを感じることができたのではないでしょうか。甘美なデザートは、国際交流にさらに甘い彩りを添えてくれます。


国際交流の喜びを五感で体験!
今回のジンバブエ共和国ナショナルデーレセプションは、視覚で楽しむ民族衣装とダンス、味覚で楽しむ絶品デザートビュッフェを通じて、まさに五感で国際交流を体験できる素晴らしい機会でした。榊原平氏がレポートしてくれたように、大阪・関西万博に向けて、このような文化的な交流イベントがさらに増えていくことが期待されます。
あなたも、万博をきっかけに新たな文化との出会いを体験してみませんか?


類似する記事
- コーヒーとミルクレープでFika 2015年1月23日
- アートから知る・学ぶメキシコ 姉妹都市45周年
- 満開の桜の下でお花見を楽しむ 4月 安城公園
- アルファ劇場 快傑ゾロを見に チェコ共和国大使館へ 12日
- 名古屋姉妹友好都市協会 姉妹都市親善使節団歓迎レセプションの一夜
- 《命の贈り物》名古屋観光ホテルがSDGsに取り組む特別なイベント:3種類の地元食材のデザートプレートを楽しむ
- 2019年末にホテルナゴヤキャッスルでピアニスト増田里佳さんの演奏とスイーツを堪能
- JPDK150 スケーエン:デンマークの芸術家村展
- ピンクパンケーキを焼く ビーツ缶詰を使って 14日
- ヒルトン名古屋<名物カレービッフェ>2016 Eat Aichi!!フェア
- 22日 名古屋 新栄で
- ツーリズムEXPOジャパン2022 “タンザニア ザ・ロイヤルツアー”披露試写会
- ケーキ 横浜みなとみらいで8月
- ポーランド文化と音楽の饗宴:フォーラム・ポーランド2023年会議のレポート
- コバコのシュトレン-Stollen 12月クリスマスまでに食べるお菓子
- 5分でできるブレッドバタープディングのレシピとアイルランド大使館からのサプライズ
- 6つのフラワーサンド:チューリップの季節にぴったり!
- レセプション 3月4日
- UN Women HeForShe 特別セミナー 29日 名古屋大GRL
- AIが支える高齢化社会―可能性と課題 7日
3件のコメント
コメントは受け付けていません。