安城市内でも桜が開花 新美南吉と女学生2人を模ったオブジェ

安城市内でも桜が開花。新美南吉 と 女学生 2人 の像 「南吉語らいの椅子 」 安城 2022年3月21日 春分の日 安城でも桜
咲いていました桜。新美南吉 と 女学生 2人 の像 「南吉語らいの椅子 」 安城 2022年3月21日 春分の日

安城市内でも桜が開花

3月21日の春分の日の今日、安城市内でも桜が咲いていました。

鈴なりに咲くアセビの花

鈴なりに咲くアセビの花
鈴なりに咲くアセビの花

馬酔木アセビ)とは?

  • 科・属: ツツジ科・アセビ属英名: Japanese andromeda和名: 馬酔木学名: Pieris japonica
  • 馬酔木アセビ)の花言葉は「犠牲」「献身」
桜の蕾 2022年3月21日
桜の蕾 2022年3月21日

安城市内でも桜が開花:「南吉語らいの椅子 」の桜

オブジェ「南吉語らいの椅子 」とは?

オブジェ「南吉語らいの椅子」は、「ベンチに座って本を読んでいる新美南吉とそれを見ている女学生2人」を模ったオブジェです。南吉が通勤路として使っていた安城市中心市街地 〒446-0032 愛知県安城市御幸本町8−11に新美南吉の生誕日である2014年(平成26年)7月30日に設置されました。「ベンチに座って本を読んでいる南吉とそれを見ている女学生2人」を模ったオブジェです。

安城市内でも桜が開花。新美南吉 と 女学生 2人 の像 「南吉語らいの椅子 」 安城 2022年3月21日 春分の日 安城でも桜
咲いていました桜。新美南吉 と 女学生 2人 の像 「南吉語らいの椅子 」 安城 2022年3月21日 春分の日

新美南吉とは?

  • 新美南吉は日本の児童文学作家。大正2年7月、愛知県知多郡半田町(現在の半田市)に生まれました。
  • 代表作 『ごん狐』(1932年)『デンデンムシノカナシミ』(1935年)『おぢいさんのランプ』(1942年)『牛をつないだ椿の木』(1943年)『手袋を買いに』(1943年)
  • 1938年(昭和13年、25歳)安城高等女学校(現・安城高校)の教諭となり、1年生(19回生)を担任する。
  • 新美南吉は結核のために1943年(昭和18年)に半田で亡くなりました。
桜の花  2022年3月25日 安城市御幸本町8番11号
桜の花 2022年3月25日 安城市御幸本町8番11
桜の花  2022年3月25日 安城市御幸本町8番11号
桜の花 2022年3月25日 安城市御幸本町8番11

花見団子を2本

花見団子を2本
花見団子を2本

桜まつり

桜まつり
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