ヤン・レニツァ展 視線の迷宮、音楽のうねり。「魂のグラフィック」

展覧会名 ヤン・レニツァ ―展 会場  ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) 鑑賞日 2026年2月12日 銀座へ、巨匠の「線」を求めて 冬の寒さが残る銀座の夜、私は特別な興奮の中にいました。 新幹線を乗り継ぎ、た… 続きを読む ヤン・レニツァ展 視線の迷宮、音楽のうねり。「魂のグラフィック」

若きポーランド展 2025 - 京都国立近代美術館で歴史と芸術を巡る

京都国立近代美術館で「若きポーランド展」を鑑賞 2025年4月15日、京都国立近代美術館で開催されている「若きポーランド展」を訪れました。ポーランドが国家を失いながらも、芸術によってアイデンティティを守り抜いた歴史が、作… 続きを読む 若きポーランド展 2025 - 京都国立近代美術館で歴史と芸術を巡る

ポーランド文化と音楽の饗宴:フォーラム・ポーランド2023年会議のレポート

フォーラム・ポーランド2023年会議 ポーランドの魅力に触れる一日を過ごしました。 駐日ポーランド大使館で開催されたフォーラム・ポーランド2023年会議では、ポーランドの歴史や文化、料理、音楽などについて興味深い話を聞き… 続きを読む ポーランド文化と音楽の饗宴:フォーラム・ポーランド2023年会議のレポート

Run with Europe:プロギングの魅力を3ヶ月間で伝えたチェコセンター東京

2022年 EUNIC(欧州連合文化機関)とチェコセンター東京が開催したプロギングイベントRun with Europe for a cleaner worldのクロージングイベントが駐日チェコ共和国大使館のチェコセンター東京で開催され、私榊原平はベスト・プロガー賞を受賞し、授賞式に出かけてきました。

静岡市美術館 ショパン200年の肖像展へ駆け込みで

静岡市美術館で展示が行われている「ショパン200年の肖像展」に8月15日に行ってきました。今も世界中で愛され続ける、ポーランド出身の作曲家フリデリク・ショパン(1810-1849)は、日本人にとっても、その心を引きつけてやまない特別な音楽家です。