伊藤久右衛門宇治本店 宇治・伏見 3月17日

幕末のまち伏見

寺田屋は三十石船に乗る人々が 利用した船宿で、宿のすぐ目の前にある 寺田屋浜は大坂八軒家(現・天満橋付近) まで舟運で結ばれていました。 幕末の慶応2年(1866)、薩摩藩の 定宿でもあった寺田屋にいた坂本龍馬を 伏見奉行所配下の捕り方が襲撃しました。 龍馬を暗殺しようと狙っていたと言われています。 深い傷を負いながらも、命からがら逃げた龍馬は、 傷を癒すために表となったお龍をともない
三十石船に乗って、薩摩の霧島へと淀川を下っていったのでした。 これが日本で最初の新婚旅行だといわれています。
「かつて「伏水」と書かれた伏見は、古来から良質の水が豊富に湧き出る地。 その水から造られる酒は、まろやかで日当たりがよいとされてきました。 天下を統一した豊臣秀吉は、この地に伏見城を築城
全国から集められた大勢の大工や職人の数と比例するように、消費される酒と酒蔵は増加しました。
江戸時代前期には、伏見の酒造業者数は八十三一万五千石金の醸造量を誇り、 国内有数の産地として栄えます。
いまで

城南宮の枝垂れ梅

宇治十帖

伊藤久右衛門 宇治本店

伊藤久右衛門
伊藤久右衛門

茶そば

伊藤久右衛門 茶そば
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抹茶パフェと抹茶ぜんざい

伊藤久右衛門 抹茶パフェとぜんざい
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