今からちょうど1年前、東京国際クルーズターミナルにイタリア海軍の美しい帆船がやってきました。 その名は、イタリア海軍練習帆船「アメリゴ・ヴェスプッチ」。 その壮麗な姿はまさに「海に浮かぶ芸術品」であり、一目見た瞬間から心… 続きを読む イタリア海軍練習帆船「アメリゴ・ヴェスプッチ」見学!
メナード美術館がボンジュール割で800円に
はじめに 先日、初めてメナード美術館を訪れ、「額縁のむこうのFRANCE展」を鑑賞してきました。この企画展では、フランスにまつわる珠玉の所蔵作品が展示されており、まるで時空を超えてフランスの芸術の息吹を感じることができま… 続きを読む メナード美術館がボンジュール割で800円に
斎藤吾朗画伯とフリーメイスンの謎:ルーヴル美術館での公認模写の裏話
はじめに 西尾市の画家、斎藤吾郎画伯は、1973年にルーヴル美術館でレオナルド・ダ・ヴィンチの「モナリザ」の公認模写を行ったことで知られています。この出来事には、フリーメイスンのシンボルとされる「目玉のマーキング」が関わ… 続きを読む 斎藤吾朗画伯とフリーメイスンの謎:ルーヴル美術館での公認模写の裏話
ジュニア合唱団カンパネラ・オロモウツ Campanella Olomouc、東京・チェコ大使館でのコンサート
はじめに 先日、チェコ共和国大使館で開催された「カンパネラ・オロモウツ」 Campanella Olomouc のコンサートは、まさに音楽の饗宴でした。このチェコのジュニア合唱団は、その技術的な優れたパフォーマンスと表現… 続きを読む ジュニア合唱団カンパネラ・オロモウツ Campanella Olomouc、東京・チェコ大使館でのコンサート
エドゥアルド・ランガンネ博士:3つの才能を持つ詩人、翻訳家、建築家
はじめに エドゥアルド・ランガンネネ博士の講演に感銘を受け、メキシコ建築の魅力を再認識しました。 メキシコの建築は、その色彩と彫刻的な絵画、そしてステンドグラスによって、その魅力を放つのです。それぞれの要素が組み合わさる… 続きを読む エドゥアルド・ランガンネ博士:3つの才能を持つ詩人、翻訳家、建築家
PALM10 パラオ共和国ウィップス大統領の感動的な基調講演と、会場での深い出会い
ウィップス大統領のPALM10での力強いメッセージ 先日、日本で開催された第10回太平洋・島サミット(PALM10)に参加させていただきました。会場では、パラオ共和国のスランゲル・S・ウィップスJr.大統領による基調講演… 続きを読む PALM10 パラオ共和国ウィップス大統領の感動的な基調講演と、会場での深い出会い
梅雨の霧雨に響く音色 セントラル愛知交響楽団 第30回定期演奏会
今日は、アデリア総合体育文化センター 多目的ホールで行われるセントラル愛知交響楽団の第30回定期演奏会を聴きに来ました。 梅雨の霧雨が降る中、ホール内に響く美しい音色が心に染み渡ります。朝食のフレンチトーストのモーニング… 続きを読む 梅雨の霧雨に響く音色 セントラル愛知交響楽団 第30回定期演奏会
クアウテモック号と日墨友好友好415周年の航跡:海を渡る絆
横須賀の海に現れたクアウテモック号 横須賀の海に、歴史のページをめくるかのような優雅な帆船が姿を現しました。 その名もクアウテモック号。 メキシコ海軍の誇り高き練習帆船が、日本とメキシコの友好関係樹立415周年を祝して、… 続きを読む クアウテモック号と日墨友好友好415周年の航跡:海を渡る絆
夏至を越えて7月の猛暑の中、ニッケルハルパとハープの調べが宗次ホールで響く
はじめに:夏のオアシス、宗次ホールでの特別な演奏会 夏至が過ぎ、熱い太陽が空高く輝く7月5日の昼時。名古屋の宗次ホールには心地よい風が通り抜けていました。 大森 ヒデノリさんのニッケルハルパと川島 憂子さんのハープの調べ… 続きを読む 夏至を越えて7月の猛暑の中、ニッケルハルパとハープの調べが宗次ホールで響く
カナダデー2024:愛知県・名古屋の納屋橋での素晴らしい友好と国際交流の祝典
はじめに カナダデーは、カナダの歴史的な瞬間であり、国民の誇りを称える日です。 この日は、カナダの多様性、友情、そして国際的な結びつきを祝うために、世界中でさまざまなイベントが開催されています。 本論 名古屋の納谷橋での… 続きを読む カナダデー2024:愛知県・名古屋の納屋橋での素晴らしい友好と国際交流の祝典