明治村・聖ザビエル天主堂に響くチェンバロの調べ

川口成彦氏による古楽器の演奏会を訪ねて 穏やかな春の陽気の中、私、榊原平は愛知県犬山市の「博物館明治村」を訪ねました。今回の目的は、明治時代の建築美が息づく聖ザビエル天主堂で行われる、チェンバロ奏者・川口成彦さんの演奏会… 続きを読む 明治村・聖ザビエル天主堂に響くチェンバロの調べ

「中央アジア+日本」対話・第14回東京対話シンポジウムに参加

外務省主催の「(CA+JAD)「中央アジア+日本」対話・第14回東京対話」(「伝統文化の保存と産業展開・国際活動への活用」)公開シンポジウムを傍聴しました。 会場は、これからの日本と中央アジアの新たな協力関係を予感させる… 続きを読む 「中央アジア+日本」対話・第14回東京対話シンポジウムに参加

渋谷・宮下公園で迎えるブルガリアの春。毎年恒例の「マルテニツァ2026」に参加

渋谷・宮下公園で迎えるブルガリアの春。毎年恒例の「マルテニツァ」に参加してきました 毎年3月1日、私は東京・渋谷の宮下公園へ足を運びます。ブルガリアの伝統的な春の訪れを祝う行事、「マルテニツァ」に参加するためです。 今年… 続きを読む 渋谷・宮下公園で迎えるブルガリアの春。毎年恒例の「マルテニツァ2026」に参加

「2026愛知環境賞 中日新聞社賞」を受賞!ABK♡朝美活の感動の表彰式

本日2月17日、一人の参加者として心から嬉しいニュースがあります。 私がいつも参加している「ABK♡朝美活」が、2011年から三河安城の街でコツコツと積み重ねてきた清掃活動が認められ、愛知県が主催する「2026愛知環境賞… 続きを読む 「2026愛知環境賞 中日新聞社賞」を受賞!ABK♡朝美活の感動の表彰式

ヤン・レニツァ展 視線の迷宮、音楽のうねり。「魂のグラフィック」

展覧会名 ヤン・レニツァ ―展 会場  ギンザ・グラフィック・ギャラリー(ggg) 鑑賞日 2026年2月12日 銀座へ、巨匠の「線」を求めて 冬の寒さが残る銀座の夜、私は特別な興奮の中にいました。 新幹線を乗り継ぎ、た… 続きを読む ヤン・レニツァ展 視線の迷宮、音楽のうねり。「魂のグラフィック」

「飢えるか、植えるか」鈴木宣弘 東京大学名誉教授・氏が語る、日本の食と命の瀬戸際

2026年2月11日、愛知県内の大ホールにて「食といのちとくらし」」と題されたこの講演が開催されました。記念講演に登壇されたのは、日本の農業経済学の第一人者であり、鋭い視点で食料安全保障の危機を訴え続ける東京大学名誉教授… 続きを読む 「飢えるか、植えるか」鈴木宣弘 東京大学名誉教授・氏が語る、日本の食と命の瀬戸際

三嶋大社に春を探して。名物 福太郎餅と早咲きの梅

まだまだ風は冷たい日が続きますが、ふらりと三嶋大社まで足を運んできました。 今日は、そこでの「写生」ならぬ、散策の記録を綴ってみようと思います。 境内に点る、淡い紅色の灯り 境内を歩くと、朱塗りの社殿のそばに、早咲きの梅… 続きを読む 三嶋大社に春を探して。名物 福太郎餅と早咲きの梅

ソプラノ辰巳真理恵さんと過ごす「冬の調べ」 10の至福の時間

1月17日(土)、世田谷の成城の静謐なサロンで、響き渡るグランドピアノの傍らで。 ソプラノ歌手・辰巳真理恵さんと共に、冬の調べをなぞる午後のひとときを過ごしました。 呼吸を整え、レガートの旋律で心に積もる雪を溶かしていく… 続きを読む ソプラノ辰巳真理恵さんと過ごす「冬の調べ」 10の至福の時間

2026年 エピファニー。マロングラッセとはちみつで焼き上げる、自分だけのガレット・デ・ロワ

新しい一年が始まり、街が少しずつ日常の呼吸を取り戻し始める1月6日。私にとってこの日は、フランスの伝統菓子であるガレット・デ・ロワを囲み、静かに新しい季節を寿ぐ大切な2026年 エピファニー(公現祭)のひとときです。 例… 続きを読む 2026年 エピファニー。マロングラッセとはちみつで焼き上げる、自分だけのガレット・デ・ロワ