ブルーカーボン:海の森で未来をつくる 名古屋港水族館 2月18日 

名古屋港水族館で開催されたシンポジウムは、「ブルーカーボン」に焦点を当て、地球温暖化と二酸化炭素問題について深く掘り下げた議論の場となった。登壇した愛知県知事大村秀章氏は、カーボンニュートラルとブルーカーボンの重要性を力強く訴えた。海洋生態系が二酸化炭素を吸収し、ブルーカーボンを生成するプロセスを詳細に説明し、これが地球温暖化の影響軽減と生物多様性保全に果たす重要な役割を強調した。

Climate Launchpad説明会お手伝い オランダ王国大使館 6日

4月6日に、オランダ王国大使館で行われたClimate Launchpadの説明会に参加し、お手伝いとしてグラスにシャンパンを注ぐサポートを行いました。Climate Launchpadは、環境問題に取り組む起業家たちを支援するプログラムであり、私自身もこのプログラムに興味を持っていました。

Hothouse Earth:論文筆頭著者Will Steffen教授来日講演

Hothouse Earth論文の筆頭著者のWill Steffen 教授のThe Anthropocene: Where on Earth are We Going?と題するスウェーデン王立アカデミー主催の講演でした。2050年までに本気で気候変動に対処しないと。人類にとってピンチであり変革のチャンスでもある。

気候変動と脆弱性の安全保障への影響:外務省主催のセミナーに参加して得た知識

気候変動と脆弱性の安全保障への影響 外務省が主催する”気候変動と脆弱性の安全保障への影響”を聴講してきました。すべて英語で同時通訳なしでした。 気候変動は国際安全保障上の「脅威」になるというお話で… 続きを読む 気候変動と脆弱性の安全保障への影響:外務省主催のセミナーに参加して得た知識

11月4日”パリ協定発効”を祝い国連大学前に並ぶ

パリ協定発効を祝い行動 ACT FOR 1.5℃ パリ協定とは、気候変動に対する国際的な取り組みの基盤となる重要な協定です。 この協定は、2015年12月にフランスのパリで開催された国連気候変動枠組条約第21回締約国会議… 続きを読む 11月4日”パリ協定発効”を祝い国連大学前に並ぶ

プラネタリーバウンダリー:ロックストロームが警鐘する人類が注意すべき9つの生存の限界点

ストックホルム大学レジリエンスセンター長であるヨハン・ロックストローム教授は、人類が生存できる範囲の限界 プラネタリーバウンダリー を把握することで人類にとって壊滅的な変化を避けながら発展を持続できるのではないかと提唱し,SDGsに策定他において、国連を始めとする国際機関に多くの影響を与えてきました。

今日からはじめよう!カッコいい自転車生活開催 11月

カッコいい自転車生活 開催 榊原平

安城市生涯学習課より市民企画講座 今日からはじめよう!カッコいい自転車生活 とと題する連続講座を委託され開催しました。安城のまちをクルマがなくとも安心して便利に暮らせるまちにしたいとの思いで エコサイクルシティ をテーマに企画しました。