カリコー・カタリン展 mRNAワクチンの開発者 ~10月21日まで慶應義塾大学 信濃町キャンパスで

慶應義塾大学 信濃町キャンパス「カリコー・カタリン展 mRNAワクチンの開発者」~10月21日まで

カリコー・カタリン展 mRNAワクチンの開発者 慶應義塾大学 信濃町キャンパス ハンガリー大使館主催

慶應義塾大学の信濃町キャンパスで、ハンガリー大使館が主催する「カリコー・カタリン展 mRNAワクチンの開発者」が9月21日から10月21日まで開催されています。

慶應義塾大学 信濃町キャンパス「カリコー・カタリン展 mRNAワクチンの開発者」~10月21日まで

カリコー・カタリン(Katalin Karikó)博士

 カリコー・カタリン(Katalin Karikó)博士は、ビオンテック社上席副社長、ペンシルベニア大学医学部客員教授。 1955 年にハンガリーに生まれる。ハンガリーの University of Szeged(セゲド大学)で Biochemistry(生化学)を学び、1985 年にアメリカへ移住。その後ドイツのマインツに本社 をおくビオンテック社で mRNA の研究を続け、その技術がビオンテック社/ファイザー社が 共同開発した新型コロナウイルスワクチンにも利用された。2021年慶應医学賞受賞。2022年日本国際賞受賞。

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慶應義塾大学 信濃町キャンパスで

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第26回(2021年)慶応医学賞受賞

慶應医学賞は世界の医学・⽣命科学の領域において医学を中⼼とした諸科学の発展に寄与する顕著、
かつ創造的な研究業績をあげた研究者を顕彰することにより、
世界の医学・⽣命科学の発展に寄与し、ひいては⼈類の幸福に貢献することを⽬指します。

本賞の受賞者には賞状とメダルおよび賞⾦が贈られます。受賞者の国籍は問いません。
授賞式は慶應義塾⼤学で⾏い、受賞者による記念講演会を開催します。

慶応医学賞
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カリコー博士が渡米の際に紙幣を忍ばせた
テディベア(レプリカ)

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カリコー・カタリン博士名言みくじ

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藤川正人参議院議員の挨拶

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mRNAワクチンに欠かせない技術を開発したハンガリー出身の「カリコー・カタリン」のおかげで新型コロナワクチンが存在し、パンデミックを防いでいる。ハンガリー出身の科学者、カタリン・カリコ博士は、大学卒業後アメリカに渡り、遺伝物質の1つ「mRNA」の研究を行いました。

山本明代 名古屋市立大学講演「1956年のハンガリー革命と難民学生の来日」

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参考

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