ウィップス大統領のPALM10での力強いメッセージ

先日、日本で開催された第10回太平洋・島サミット(PALM10)に参加させていただきました。会場では、パラオ共和国のスランゲル・S・ウィップスJr.大統領による基調講演を拝聴する機会に恵まれました。
ウィップス大統領の力強いスピーチは、小さな島国であるパラオの豊かな自然と文化、そして気候変動という地球規模の課題に対する強い危機感と、未来への希望に満ちていました。その言葉は聴衆の心を深く捉え、会場全体が熱気に包まれるようでした。
PALM10で得た貴重な出会いと学び
また、この素晴らしい機会に、多くの太平洋諸国の代表の方々と交流することができました。(写真2は、その際に撮影したものです。)様々な国の旗が並ぶ中で、こうして一堂に会し、未来について語り合えることは、本当に貴重な経験だと感じました。





太平洋の島々の美しい自然を守り、持続可能な未来を築いていくために、私たち一人ひとりができることを考え、行動していくことの重要性を改めて認識しました。この日、ウィップス大統領が示した真のリーダーシップ、そしてPALM10で得た貴重な出会いと学びは、私たちの心に深く刻まれ、未来への道しるべとなるでしょう。



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