3人のアーティストにより熱田神宮に響いた八雲琴と歌声、そして草薙剣の伝説

熱田神宮に響いた八雲琴と歌声、そして草薙剣の伝説

熱田神宮での素敵な奉納。

松浦千代子さんの八雲琴が五十鈴川に響き渡りました。
田中文枝さんの語りで草薙剣と日本武尊の神話に触れました。
吉村由里さんの歌声が夕日の日照る国を彩りました。

八雲琴による五十鈴川の演奏

神話の心をつなぐ剣 草薙剣

田中ふみ枝さんの語りで草薙剣と日本武尊の神話に触れました。

吉村由里さんの歌声が夕日の日照る国を彩りました。

草薙剣は、スサノオが八岐大蛇を退治した時に発見した神器で、天孫降臨の際にニニギに託され、地上に降りました。ヤマトタケルは、東征の途中でこの剣を伊勢神宮から借り受けました。彼は、賊に騙されて火を放たれた時に、この剣で周囲の草を薙ぎ払って火を逃れました。彼は、死後にこの剣を妻のミヤズヒメに託しました。ミヤズヒメは、尾張国の熱田の地に熱田神宮を建てて、この剣を祀りました。

日本武尊は、ヤマトタケルの別名で、崇神天皇の第二皇子です。彼は、東国平定のために出陣しましたが、途中で伊吹山の神と戦って敗れ、病気になりました。彼は、鈴鹿山脈で死去しました。彼の遺体は白鳥になって飛び去りました。彼は、死後も神として崇められるようになりました。彼は、草薙剣や火打石などの武器や道具を使って数々の難関を乗り越えた英雄として伝えられています。

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神話に登場する女性としては、ヤマトタケルの妻であるミヤズヒメやクシナダヒメが有名です。クシナダヒメは、スサノオが八岐大蛇から救った娘で、スサノオと結婚しました。彼女は、八岐大蛇退治のきっかけとなった人物です。

今日は名古屋の熱田神宮に行ってきました。ここでは「草なぎの剣」の伝説が語り継がれています。その物語を聞くことができて、とても感動しました。そのあとは、熱田名物の「きよめ餅」=喜与め餅をいただきました。地元で有名で、やっぱり美味しい☺️餅はふわふわで、あんこは甘すぎず、絶妙なバランスでした。熱田神宮は歴史と文化と美味しいものが満載の素敵な場所です。

宮きしめん

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榊原平と田中ふみ枝さん

熱田名物きよめ餅

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