『世界の終わりを先延ばしするためのアイディア』読書カフェ

『世界の終わりを先延ばしするためのアイディア』は、ブラジルの先住民の人権活動家であり環境保護活動家でもあるアイウトン・クレナッキ氏による著書です。本書は、南米における大規模な資源開発や森林破壊の現場から、先進諸国主導の環境運動への異議を唱えるクレナッキ氏による怒りの告発を綴っています。

Hothouse Earth:論文筆頭著者Will Steffen教授来日講演

Hothouse Earth論文の筆頭著者のWill Steffen 教授のThe Anthropocene: Where on Earth are We Going?と題するスウェーデン王立アカデミー主催の講演でした。2050年までに本気で気候変動に対処しないと。人類にとってピンチであり変革のチャンスでもある。