ブルーカーボン:海の森で未来をつくる 名古屋港水族館 2月18日 

名古屋港水族館で開催されたシンポジウムは、「ブルーカーボン」に焦点を当て、地球温暖化と二酸化炭素問題について深く掘り下げた議論の場となった。登壇した愛知県知事大村秀章氏は、カーボンニュートラルとブルーカーボンの重要性を力強く訴えた。海洋生態系が二酸化炭素を吸収し、ブルーカーボンを生成するプロセスを詳細に説明し、これが地球温暖化の影響軽減と生物多様性保全に果たす重要な役割を強調した。

みどりの食料システム戦略、オーガニックビレッジ、有機農法と環境負荷低減事業について愛知県庁で学ぶ

今日は、永田あつし県議と一緒に、愛知県農水課から、国のみどりの食料システム戦略やオーガニックビレッジ、有機農法、環境負荷低減事業活動についてレクチャーしてもらいました。 有機農法とは、化学肥料や農薬を使わずに、自然の力を… 続きを読む みどりの食料システム戦略、オーガニックビレッジ、有機農法と環境負荷低減事業について愛知県庁で学ぶ

鬼崎のり:伊勢湾と木曽三川が織りなす海苔の世界 – 鬼崎漁港の恵みとともに気候変動の取り組みを考える 11月25日

はじめに:鬼崎のり 2023年11月25日に愛知県常滑市鬼崎漁港に行って、「実践セミナー食べ物が変わる?! 気候変動と私たちの暮らし」というイベントに参加しました。 鬼崎漁港からみる夕日 鬼崎のりとは 鬼崎のりとは、愛知… 続きを読む 鬼崎のり:伊勢湾と木曽三川が織りなす海苔の世界 – 鬼崎漁港の恵みとともに気候変動の取り組みを考える 11月25日

矢作川水源の森環境育林を考える勉強会(関連するSDGs目標3つ)

矢作川水源の森環境育林協定は矢作川水源の森の保全と環境教育を推進しています。安城市と根羽村が始めた森林保全や環境教育の取り組みを紹介。SDGsとの関連性も解説。この森は、長野県に位置し、豊かな生態系を有する針広混交林です。地域の住民や学生たちが勉強会やワークショップを通じて森の大切さを学び、持続可能な未来のために貢献しています。

T7 Japan Summit 危機への対応、持続可能な開発の加速、G7・G20間の協調を目指して

T7 Japan Summit 危機への対応、持続可能な開発の加速、G7・G20間の協調を目指して 私は4月27日と28日にANAインターコンチネンタルホテル東京で開催されたT7 Japan Summitに参加する機会を… 続きを読む T7 Japan Summit 危機への対応、持続可能な開発の加速、G7・G20間の協調を目指して

ニロウファル・バヤニ(Niloufar Bayani) 拘束中のイラン人研究者の釈放をUNEPが嘆願 2月13日

ニロウファル・バヤニ(Niloufar Bayani) ニロウファル・バヤニ(Niloufar Bayani) は、イランの野生生物保護生物学の研究者であり活動家です。 彼女は、2019 年にイランでの非公開裁判でイラン… 続きを読む ニロウファル・バヤニ(Niloufar Bayani) 拘束中のイラン人研究者の釈放をUNEPが嘆願 2月13日

レメンゲサウ大統領が来日:パラオの取り組みと国際連携 11日

「パラオの海洋保全と持続可能な利用に向けた国際シンポジウム」に11日参加 11月11日(月)に開催された「パラオの海洋保全と持続可能な利用に向けた国際シンポジウム」に参加しました。このシンポジウムは、日・パラオ国交樹立2… 続きを読む レメンゲサウ大統領が来日:パラオの取り組みと国際連携 11日

スチュアート・ピム教授 コスモス国際賞2019受賞者講演へ 自然と人間との共生をめざす研究者

スチュアート・ピム博士2019年のコスモス国際賞受賞記念講演 スチュアート・ピム博士が2019年のコスモス国際賞を受賞しました。大阪での受賞記念講演が大阪市学会館で2019年11月10日に行われたので、聴講してきました。… 続きを読む スチュアート・ピム教授 コスモス国際賞2019受賞者講演へ 自然と人間との共生をめざす研究者

生物多様性の主流化―愛知目標とSDGs達成に向けて 6月20日

愛知目標とSDGs達成に向けて クリスティアナ・パスカ・パルマー 国連生物多様性条約事務局長が登壇される「生物多様性の主流化―愛知目標とSDGs達成に向けて 」と題する上智大学で開催されたシンポジウムに参加をしてきました… 続きを読む 生物多様性の主流化―愛知目標とSDGs達成に向けて 6月20日

“核兵器のない世界 を” ラクイラG8首脳声明

日本のニュースでは、あまり取り上げられていませんが、イタリア中部のラクイラで本日から行われているG8サミット(先進8カ国首脳会議)で核廃絶に向けた、画期的な首脳声明が採択されました。