冬のブルーサンタ ♡ ABKいちじく大作戦

冬のブルーサンタ

冬のブルーサンタ ABK♡いちじく大作戦 によるクリーン活動を12月19日に実施しました。

ブルーサンタによる活動は ABKにおいて3度目

ABKのブルーサンタへの参加は三回目。今年で6月に続き2回目。6月にコロナで開催ができなかった地域もあったとのことで、冬の開催となりました。青いサンタ衣装も30着に増えました。毎回ごとにBLUE SHIPより10着を新らたに支給されています。

冬のブルーサンタ ♡ ABKいちじく大作戦
冬のブルーサンタ ABK♡いちじく大作戦 三河安城駅舎の前で記念撮影

冬のブルーサンタ に子供含む市民・議員ら40名の参加

参加人数小学生の子供を含む40人、大西 健介代議士、石川 郁子安城市議、小池 友妃子碧南市議、石川孝文前安城市議もブルーサンタにご参加されてました。

冬のブルーサンタ によるクリーン活動

三河安城駅からアンフォーレまで道路とその周辺のクリーンアップ活動を行いました

冬のブルーサンタ ♡ ABKいちじく大作戦
冬のブルーサンタ♡ ABKいちじく大作戦

ゴールはアンフォーレ!ブルーサンタら到着!

冬のブルーサンタ ♡ ABKいちじく大作戦
冬のブルーサンタ♡ ABKいちじく大作戦 アンフォーレの前で集めたごみの袋とともにブルーサンタの衣装を着て
冬のブルーサンタ ♡ ABKいちじく大作戦
冬のブルーサンタ♡ ABKいちじく大作戦 アンフォーレのクリスマスツリーの前でブルーサンタの衣装を着て

参考リンク

冬のブルーサンタ♡ ABKいちじく大作戦

ブルーサンタによるゴミ拾いが全国で一斉に

関連リンク

WORLD CLEANUP DAY 2020

地球をキレイにする1日。ABK♡朝美活「ごみ拾いは地球を救う」。世界180ヶ国で、2千万人が参加する世界最大の市民活動であり、日本でも全国160箇所で行われ、安城からも安城市長神谷 がく氏及び20名の市役所職員はじめ市民60名が参加しクリーン活動を行いました。

大勢の人が駅の前に並んでいます

夏至祭Midsommar❀ ABK♡いちじく大作戦❀

北欧の夏至祭にちなんで

6月19日は一年で昼間が最も長い夏至の日に近いということで、北欧の夏至祭  (midsommar)にちなんで、「ABK♡いちじく大作戦」と銘打って毎月19日に行っている三河安城からアンフォーレまでのクリーン活動は、各自が頭の上に夏至祭の花冠をつけて行いました。

夏至祭 安城 花冠 榊原平 野村豊美
夏至祭Midsommer❀ ABK♡いちじく大作戦

日本にも夏至祭の文化を

日本ではまだなじみのない北欧の夏至祭の文化ですが、きっとだんだん広がっていくことでしょう。

来年も夏至祭を

ABKの活動として来年も6月に夏至祭の花冠をやっていきたいと思います。

関連リンク

海ごみゼロウィーク 天気もよく三河安城駅 周辺を清掃

海ごみゼロウィーク

2020年5月30日から6月8日まで 海ごみゼロウィーク です。天気もよく三河安城駅 の周辺を清掃しました。その後、ABK♡朝美活の仲間とカフェでゆったりとモーニングをいただきました。

海ごみゼロウィーク
海ごみゼロウィークで三河安城駅周辺を清掃後にカフェでモーニングをいただく
海ごみゼロウィーク
海ごみゼロウィーク
海ごみゼロウィーク
海ごみゼロウィーク
海ごみゼロウィーク
海ごみゼロウィーク
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ヴィクトリア皇太子 SDG推進と海洋保護を訴える

スウェーデン王国ヴィクトリア皇太子

ヴィクトリア皇太子

ヴィクトリア皇太子 は、シンポジウム開会あいさつで、日本が国連加盟60年であることや当時の第2代国連事務総長がスウェーデン出身のダグ・ハマーショルドであったことを取り上げて、
事務総長のシカゴ大学での「信仰の告白」と呼ばれる講演の言葉を引用され、私たちが「最善の理解」において、 持続可能な開発目標 SDGs に取り組まなくてはならないことを強く訴えました。

冒頭講演されるヴィクトリア皇太子
ヴィクトリア皇太子スウェーデン王国
歓談されるヴィクトリア皇太子と高円宮妃久子 様
高円宮妃久子様とヴィクトリア皇太子

シンポジウムの会場には 高円宮妃 久子様もいらっしゃいました。

男が立って講演しています。ヨハン・ロックストローム博士、高円宮妃久子 様
ヨハン・ロックストローム博士、高円宮妃

関連リンク

気候変動と脆弱性の安全保障への影響 に関するセミナ

【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】

【 気候変動と安全保障 】外務省が主催する”気候変動と脆弱性の安全保障への影響”を聴講してきました。同時通訳なしのすべて英語でした。

気候変動は国際安全保障上の「脅威」になるというお話でした。人類が抱える21世紀の最大の課題は大気中の二酸化炭素濃度上昇とそれにともなう気候変動問題。

【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
藤原帰一東京大学教授
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
藤原帰一東京大学教授

「パリ協定実施」と「SDGs」(持続可能な開発目標)の達成、つまり「化石燃料脱却」と「持続可能な社会実現」が急がれることを改めて認識しました。

また食料自給率や水の確保などの「気候脆弱性」を高めていかないと、この日本でさえも武力紛争にまき込まれていく可能性があると思いました。

資料 【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
シンクタンクAdelphiのアレクサンダー・カリウス(Alexander Carius)共同創設者兼ディレクター
Safran, Patrick | Asian Development Bank

”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ 勉強会報告

”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ あんき会勉強会第2弾!!実施リポート
あんき会メンバー 榊原平 2008-06-13

あんき会勉強会 ”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ開催概要

  • 名称: あんき会勉強会 ”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ
  • 開催日時:平成20年5月31日(土)9時~12時20分
  • 場所:明治用水会館:安城市大東町
  • 参加者(敬称略):あんき会:市民3名,職員1名とお子さん1名,都市造形研究所3名 当会以外:市民:ご夫婦2名,今井隆喜(安城市議会議員) 講師:神谷金衛(明治用水土地改良区理事長),竹内清晴(明治用水土地改良区総務部長) 参加人数(講師を含め) 13
”明治用水と日本デンマーク” について学ぶ 神谷金衛 明治用水土地改良区 理事

明治用水と日本デンマーク

安城のまちづくりと繁栄の原点である明治用水と日本デンマークについて明治用水会館の神谷理事長,竹内総務部長からお話をうかがいました。

神谷金衛理事長の挨拶のあと,用意していただいたバスに乗って,篠目の「水の駅」 を見学し,竹内総務部長から明治用水が自治にあたえた影響についてご講義いただきました。

「富国の途は水利にあり」「疎通千里,利澤万世」(そつうせんり,りたく ばんせい)

松方正義内務卿(まつかたまさよし:明治政府高官で第4代総理大臣)が明治用水成業式に臨んで詠んだ句。

水の駅(安城市篠目町)

明治用水がなければ,安城は水のない荒れ野原だった。都築弥厚や石川喜平・ 伊豫田与八郎・岡本兵松らの先人達の先見の明と努力により,現在の三河の繁 栄がもたらされたといえる。

明治用水の建設資金は,官民共同の出資によるものであり,出資者の提供能 力に応じて自主的に集められた。

明治用水は,農業用水だけでなく,一部は上水道や工業用水にも使われている。

安城は,矢作川から大変な恩恵を受けている。なお,元来,「三河」とは, (みかわ)「美川」「御川」すなわち矢作川を意味する言葉であり,矢作川流域である現在の西三河だけを示す地域であったという。


「自分たちの地域は、自分たちでよくする」「共同する・助け合う意識」 「自分たちで考え努力する意識」
 明治用水ができて,安城の人々は,山崎延吉(農林学校校長)から「自分達 の地域は自分達でよくする」という思想教育をうけた。
明治用水は,単に農業用水を供給してきただけでなく,そこに住む住民の意識 までも変えていった。

「共同・助けあう意識」自分達で考え努力する意識」が培われ、多角系農業や産業組合(農協)といった日本デンマークを特長づけ る先進農業方式が生まれていった,また水管理組織が基となって町内会などの 自治組織がつくられていった。

こうした思想や意識は,農業だけでなく,更生病院建設や女学校設立や託児所の設置などの住民自身によるサービスの提供にもつながっていったと思われる。なお更生病院の「更生」とは「更に生きる」という願いをこめて山崎延吉が命名したという。

篠目町にある“水の駅


 さらにこうした思想や意識は,農家の次男坊,三男坊らがトヨタ関連企業などに勤めるようになって,企業活動の中に取り入れられ、現在の‘カイゼン’(=ボトムアップ活動。上からの命令で実行するのではなく作業者が自分で知恵を出して変えていく活動)に受け継がれ、今日の西三河地域での世界的な強い競争力の要因になったといわれる。

当日のスライドより


私の”明治用水と日本デンマーク”勉強会まとめ


 明治用水開通によって安城で培われた「開拓者精神」「協働共栄」「自分たちで考え努力する意識」は、今日の三河地域の豊かさの基盤となったことは間違いないと思います。しかし,一方で、こうした思想は,現在では意識されなくなり、地域での繋がりも薄れつつあります。

 そこで今回の安城市自治基本条例制定を機会とし、これまで安城のまちをつくってきた自治の理念として条例の中に取り入れ、今後も絶えることのないよう後世に受け継いでいかなくてはいけないと,私は考えます。

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