第14回在原会一人茶会: 八橋の燕子花の美しさと売茶翁の遺産

5月の爽風に誘われて、歴史薫る在原寺で「第14回在原会一人茶会」至福のひととき。八橋で咲き誇るかきつばたと伊勢物語の世界に浸り、歴史ある在原寺で煎茶、抹茶、中国茶…様々な香りと味わいを堪能。林市長、石井拓さんとの交流を通し、知立への想いや今後の展望も深まった!

碧南 小伴天で開催された「おいしいものを食べる会」4月碧南

碧南の日本料理 小伴天での「おいしいものを食べる会」。厳選された食材と熟練の技が織りなす、味覚の祭典!鶏塩糀焼、青豆しんじょう、稚アユの山椒煮、苺としらすのみぞれ和え、あさりのしぐれ煮玉子焼き、刺身の盛り合わせ、サクラマスの筍はさみ焼…料理人たちの情熱と繊細な技術は芸術作品のようでした。

タンザニア連合共和国大使館でタンザニア国歌「神よ、アフリカに祝福を」を歌う

タンザナイト タンザニアの国歌「神よ、アフリカに祝福を」を歌う 大使夫人 バラカ大使夫人と榊原平、大統領の写真の前で タンザニアの心温まる魅力を世界に伝える使命を担うバラカ大使夫人と公使参事官との貴重なひととき。大使が公… 続きを読む タンザニア連合共和国大使館でタンザニア国歌「神よ、アフリカに祝福を」を歌う

オランダ王国大使公邸チューリップガーデン一般公開2024 色とりどりの花々と歴史的な美しさを堪能

死ぬまでに訪れたい銘館の一つオランダ大使館の大使公邸で開催されたチューリップガーデン一般公開に足を運びました。色とりどりのチューリップで飾られ、公邸の内部にも招かれ、その歴史と美しさに触れることができました。愛らしいミッフィーにも出会うこともでき、その日の思い出がさらに特別なものとなりました。

HDP NEXUS:人道支援、開発支援、平和構築の3つの連携は持続可能な未来への架け橋

HDP NEXUSのアプローチは、人道支援、開発支援、平和構築(Humatarian, Development & Peace)の三つの分野が相互につながり、連携(NEXUS)することです。国連開発計画(UNDP)が積極的に取り組んでいる分野です。2024年4月4日に「危機予防と平和構築」シンポジウムが開催されました。

宿輪ゼミ20周年記念 宿輪純一主催 1万2千人に影響 はじめまして経済学を出版

20周年記念の黄色いバルーンを持つ宿輪純一博士(経済学)と榊原平

今日は、宿輪ゼミ 20周年記念の節目を迎え、参加した宿輪ゼミで宿輪 純一 博士(経済)と共に記念撮影を行いました。宿輪ゼミは、経済・金融・経営・映画評論などの分野で社会貢献を目指し、知識と情報を分かりやすく伝えることで知られています。創設以来、400回を超える講義を通じて、1万2千人以上の人々に影響を与えてきました。

ズィグマールス・ズィルガルヴィス大使と探る、バルト三国の10の見どころ:駐日ラトビア共和国大使館ツーリズムセミナーに参加

駐日ラトビア共和国大使館 ラトビア ズィグマールス・ズィルガルヴィス駐日ラトビア大使 大使夫人 黒パン 類似する記事

メノッティ THE Telephoneと春の調べ:音楽と共に紡ぐ、3月24日の特別な午後

春の世田谷区、桜が舞い踊る特別な午後。ソプラノの辰巳真理恵さんが、メノッティのTHE Telephoneを披露しました。さらに、モーツァルトのドン・ジョヴァンニの旋律が空気を満たし、辰巳拓郎の邸宅で音楽と春の魔法が時間を紡ぎ出します。

マルテニツァ 2024 – ブルガリアの春祭りを渋谷、宮下公園で楽しむ

ブルガリア民族衣装を着た女性とマルテニツァを身に着けた榊原平

ブルガリアの春祭り「マルテニツァ 2024」は、渋谷区立宮下公園で開催され、ブルガリアの伝統的な春のお祭り「ババ・マルタ」と、健康と幸運を願うお守り「マルテニツァ」が紹介されました。このイベントでは、赤と白の糸で作られた小さなアクセサリー「マルテニツァ」が贈られました。贈られた人々は春の訪れまでこれを身につけ続けます。

スメタナ生誕200周年記念コンサート「チェコ音楽の花束をあなたに」 featuring 大石真裕

2024年3月2日に赤坂区民センターで「チェコ音楽の花束をあなたに」というコンサートが開催されました。このコンサートは、チェコ近代音楽の父として知られる作曲家スメタナの生誕200周年を祝うものです。ピアニストの稲島早織さんと大石真裕さんが、スメタナの「わが祖国」のピアノ連弾版のCDにサインをしました。コンサートを通じて、チェコと日本の文化交流がさらに深まることを願っています。

富士見市 鶴瀬コミュニティセンターでマルコ・ジョンバさんとシルヴィア・季実子・クルツさんの2人がセルビアとの友好を深めるコンサート

富士見市鶴瀬コミュニティセンターで開催された「セルビアとの絆コンサート」に参加し、マルコ・ジョンバさんとシルヴィア・季実子・クルツさんの息の合った演奏に魅了されました。セルビア音楽の美しさと楽しさを存分に味わうことができました。コンサート後は出演者の方々と星野光弘市長と一緒に記念撮影を行い、音楽を通じて結ばれた日本とセルビアの友情に深い感謝の気持ちを抱きました。

アルノー・ロビネ市長の歓迎:ランス市公式代表団歓迎レセプション、2月12日

ランス市公式代表団歓迎レセプション  この夜は、名古屋市とフランスのランス市の架け橋となる歴史的な一夜でした。 アルノー・ロビネ市長は、温かく笑顔で私たちを迎えてくれました。河村たかし名古屋市長とも、文化や経済、教育など… 続きを読む アルノー・ロビネ市長の歓迎:ランス市公式代表団歓迎レセプション、2月12日

Inner Voice エヴァ・ミクラス リサイタル チェコの歌姫が10年ぶりに贈る感動の夜~

チェコの歌手エヴァ・ミクラスの日本でのリサイタル Inner Voice。彼女は、チェコの民謡やポップス、自作曲などを歌い、聴衆を感動させた。彼女の歌声は、チェコの自然や文化、人生の喜びや悲しみ、愛や別れなどを表現していた。

《命の贈り物》名古屋観光ホテルがSDGsに取り組む特別なイベント:3種類の地元食材のデザートプレートを楽しむ

名古屋観光ホテルで行われたイベントでは、自分の体の一部を提供して命を救うという素晴らしい行為に参加した方には、地元食材を使用した特製デザートプレートが提供されました。さらに、オーガニックコットンリネンなど環境配慮も。このイベントは、SDGs目標3「健康と福祉」、目標12「責任ある生産と消費」に貢献しました。

森麻季さんの歌声に涙した、セントラル愛知交響楽団40周年記念「第九」コンサート

愛知県芸術劇場コンサートホールで開催されたセントラル愛知交響楽団40周年記念特別演奏会「第九」には、角田鋼亮さんが指揮をし、森麻季さんがソプラノ、谷田育代さんがメゾ・ソプラノ、中井亮一さんがテノール、伊藤貴之さんがバスを担当しました。ヨゼフ・シュトラウスの「天体の音楽」やドヴォルジャークの歌劇「ルサルカ」より“月に寄せる歌”が演奏され、森麻季さんのソロがありました。そして、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付」が演奏され、合唱とソリストが加わり、歓喜の歌が始まりました。

『世界の終わりを先延ばしするためのアイディア』読書カフェ

『世界の終わりを先延ばしするためのアイディア』は、ブラジルの先住民の人権活動家であり環境保護活動家でもあるアイウトン・クレナッキ氏による著書です。本書は、南米における大規模な資源開発や森林破壊の現場から、先進諸国主導の環境運動への異議を唱えるクレナッキ氏による怒りの告発を綴っています。

悠久の青 村居正之のギリシャ文明の情感あふれる約40作品 東京·郷さくら美術館

はじめに 村居正之の世界 ―歴史を刻む 悠久の青― 悠久の青とは、村居先生が1992年から制作している「ギリシャ・シリーズ」において、特に重要な色です。天然の岩絵具の中でも特に群青色に魅了され、独自の深みのある青色を表現… 続きを読む 悠久の青 村居正之のギリシャ文明の情感あふれる約40作品 東京·郷さくら美術館

チェコ文化とワインの饗宴:在日チェコ商工会議所第16回ビジネス文化交流会

在日チェコ商工会議所第16回ビジネス文化交流会に参加し、大変貴重な体験をすることができました。プシトロス遠藤氏によるワインに関する講義は大変興味深く、チェコワインの魅力を存分に味わうことができました。また、出井則太郎氏、山浦文友香氏、遠藤万里氏による、チェコの伝統音楽や現代音楽の演奏は聴衆を魅了し、チェコ文化への理解を深めることができました。そして、駐日チェコ共和国大使Klucar Martin氏との交流は、私にとって貴重な経験となりました。

ポーランド文化と音楽の饗宴:フォーラム・ポーランド2023年会議のレポート

フォーラム・ポーランド2023年会議 ポーランドの魅力に触れる一日を過ごしました。 駐日ポーランド大使館で開催されたフォーラム・ポーランド2023年会議では、ポーランドの歴史や文化、料理、音楽などについて興味深い話を聞き… 続きを読む ポーランド文化と音楽の饗宴:フォーラム・ポーランド2023年会議のレポート

目黒雅叙園でアクセプト・インターナショナルの創業者の永井陽右さんと アジア・フィランソロピー会議 2023

雅叙園 トイレ アクセプト・インターナショナルの創業者であり、テロ・紛争解決の専門家である永井陽右さんと 類似する記事

鬼崎のり:伊勢湾と木曽三川が織りなす海苔の世界 – 鬼崎漁港の恵みとともに気候変動の取り組みを考える 11月25日

はじめに:鬼崎のり 2023年11月25日に愛知県常滑市鬼崎漁港に行って、「実践セミナー食べ物が変わる?! 気候変動と私たちの暮らし」というイベントに参加しました。 鬼崎漁港からみる夕日 鬼崎のりとは 鬼崎のりとは、愛知… 続きを読む 鬼崎のり:伊勢湾と木曽三川が織りなす海苔の世界 – 鬼崎漁港の恵みとともに気候変動の取り組みを考える 11月25日

家田陽介『時の記憶Ⅲ』~美濃和紙に描く風景と花鳥~30点の作品に感動!みょうがぼちを堪能!

家田陽介さんの個展「時の記憶Ⅲ」は美濃和紙で作られた作品が展示されています。時の記憶を描き出した作品に触れて、感動しました。その後は、みょうがぼちという珍しいお菓子を食べて一休みしました。

石山寺で紫式部の足跡をたどる~叶匠寿庵のかき氷と石餅、志じみ茶屋 湖舟の志じみご飯を堪能~8月6日

石山寺 8月6日 叶匠寿庵 石山寺 石山寺で紫式部の足跡をたどる~叶匠寿庵のかき氷と石餅、志じみ茶屋 湖舟の志じみご飯を堪能~ 石山寺を散策した後は、東大門前にある「叶匠寿庵 石山寺店」で和菓子を楽しみましょう。ここでは… 続きを読む 石山寺で紫式部の足跡をたどる~叶匠寿庵のかき氷と石餅、志じみ茶屋 湖舟の志じみご飯を堪能~8月6日

ベルギービールウィークエンド大阪2023

ベルギービールウィークエンド大阪2023 ベルギービールウィークエンド大阪2023 ベルギービールウィークエンド大阪2023は、ベルギーの文化と食べ物を楽しめる素晴らしいイベントでした。私はナミュールのベルギービールとフ… 続きを読む ベルギービールウィークエンド大阪2023

五月晴れの八橋在原寺”第13回一人茶会”へ 知立市八橋

五月晴れの中、第13回一人茶会 八橋 在原寺へ 大型連休であり、二十四節季では立夏、また端午の節句でもある2023年5月5日、五月晴れの中、愛知県知立市の八橋在原寺で行われた在原会 第十三回 一人茶会へ行ってきました。お… 続きを読む 五月晴れの八橋在原寺”第13回一人茶会”へ 知立市八橋

オーランド諸島の例 – より平和な世界を目指す手段 2023 フィンランド大使館

2月16日に駐日フィンランド大使館で「オーランド諸島の例 – より平和な世界を目指す手段」Conference: The Åland Example – a tool for a more peaceful worldへの出席の招待があり、参加してきました。

Run with Europe:プロギングの魅力を3ヶ月間で伝えたチェコセンター東京

2022年 EUNIC(欧州連合文化機関)とチェコセンター東京が開催したプロギングイベントRun with Europe for a cleaner worldのクロージングイベントが駐日チェコ共和国大使館のチェコセンター東京で開催され、私榊原平はベスト・プロガー賞を受賞し、授賞式に出かけてきました。

築地本願寺での第10回国際ヨガデーの感動的な瞬間:雨の中のヨガ

雨の中のヨガ:第10回国際ヨガデーの開催 2024年6月21日、雨の築地本願寺。雨粒が地面を打つ音が、静寂を切り裂く。しかし、その中には、何か特別なものが感じられました。それは、第10回国際ヨガデーの開催日でした。雨の中… 続きを読む 築地本願寺での第10回国際ヨガデーの感動的な瞬間:雨の中のヨガ

渋谷夜話:異文化を繋ぐセルビアの夕べ

はじめに 東京の心臓部、渋谷。ここは日本の若者文化と最先端の流行が交差する場所です。しかし、この日、東急プラザの一角は、遠く離れたセルビアの風を感じさせる特別な空間に変わりました。私たちの集いは、異なる文化と歴史を持つ人… 続きを読む 渋谷夜話:異文化を繋ぐセルビアの夕べ

セルビア大使館と東急プラザでの文化探訪

はじめに 5月22日、日本セルビア協会が主催する こんにちはセルビア大使館という 特別な見学ツアーに参加しました。 このツアーは、セルビアの文化と歴史を より深く理解するためのものでした。 私たちの最初の訪問地は、公使参… 続きを読む セルビア大使館と東急プラザでの文化探訪

島岡由美子 5月19日岡崎市講演会「アフリカから あなたに伝えたいこと ~子どもたちの生活と民話~」

はじめに 愛知子どもと本と文化の会 第8回講座講演会「アフリカから あなたに伝えたいこと ~子どもたちの生活と民話~」講師:島岡由美子 はじめに 愛知県岡崎市のリブラで開催された講演会「アフリカからあなたに伝えたいこと~… 続きを読む 島岡由美子 5月19日岡崎市講演会「アフリカから あなたに伝えたいこと ~子どもたちの生活と民話~」

5月17日 ボンジュールフランスオープニングソワレ

月明かりが夜空を照らし、星々がきらめく中、私はボンジュール・フランス・オープニングソワレへと足を運びました。その場所は、フランス大使公邸、一夜限りの夢の舞台でした。 夜空に浮かぶ月が、大使公邸を優雅に照らし出し、その光景… 続きを読む 5月17日 ボンジュールフランスオープニングソワレ

静岡県袋井市の未来を育む学校給食:地場産農産物と17軒の農家の直接連携

はじめに:袋井市の学校給食 静岡県袋井市では、学校給食において地場産品の使用を積極的に行っています。地場産野菜の使用や食品ロス対策、そして「おいしい給食課」の活動など、様々な取り組みを通じて、「日本一健康文化都市」を目指… 続きを読む 静岡県袋井市の未来を育む学校給食:地場産農産物と17軒の農家の直接連携

静岡県袋井市の学校給食:地場産品の活用と食育の推進

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