千畝の生誕地案内板を美濃の教泉寺に設置の運動2月14日に始まる

千畝の生誕地案内板 美濃の教泉寺設置の運動始まる

【杉原千畝の出生地問題】杉原千畝が生まれた岐阜県の美濃市の教泉寺にそれを示す 千畝の生誕地案内板 を 市民みずから建てようとする動きが2017年2月14日始まりました。

今日も大勢の美濃市民も参加する中、マスコミの取材も入って「杉原千畝さんから学ぶ会」がおこなわれました。

私もパワーポイントを使って千畝が仏教寺の刈間で生まれたと手記に書き記していることやそれが戸籍の出生の記述とも一致すること、千畝という地名が他に全国どこにも存在しないこと、八百津町がユネスコの世界記憶遺産の登録申請から偽物の疑いの手記2点を取り下げたことなど説明をさせていただきました。

教泉寺の住職 2月14日

真実の史実どおり千畝の功績が世界と子供達に引き継がれるよう、私も愛知から応援していこうと思います。

外部リンク

うだつの上がる町並み 旧美濃町

うだつの上がる町並み

岐阜県美濃市にある重要伝統的建造物群保存地区に指定されている うだつの上がる町並み 旧美濃町(上有知町)にある 旧今井家住宅。江戸時代から明治にかけて栄えた美濃和紙の商家です。平成27年10月には皇太子殿下がご訪問されたところでもあります。那須弘司さんに解説をしてもらいながら回りました。

うだつ
うだつ

杉原千畝が生まれた明治33年当時の風情が今も町としてそのまま残っていて、大変興味深かったです。

ひな人形
ひな人形
うだつの上がる町並み 旧美濃町 を案内してもらう
うだつの上がる町並み 旧美濃町 を案内してもらう
うだつの上がる町並み 旧美濃町 を案内してもらう

杉原千畝 出生地手記改ざん問題報道 第3弾

杉原千畝 出生地手記改ざん問題報道 第3弾

【杉原千畝 出生地手記改ざん報道】<第3弾> 6千人のユダヤ難民を救った「命のビザ」を発給した 杉原千畝 に関して「杉原リスト」と称する関連資料をユネスコ世界記憶遺産に申請しようという岐阜県 #八百津町 をめぐる中部日本放送(CBC)イッポウのスクーブ報道第3弾です。報道第1弾と第2弾では、これまで八百津町は千畝の出生地を名乗ってきたが、実際の出生地は美濃市であったということ、そして何者かが千畝の出生地を改竄しようとしたこと、さらに「改ざん・ねつ造」が行われた「千畝の手記」がユネスコ世界記憶遺産に登録されようとしていることが判明し報道されました。<第2弾>は→https://www.facebook.com/video.php?v=1262322633780877 

今回の報道では八百津町に「#人道の丘」が建設された当時に、すでに千畝の出生地は八百津町ではなく美濃市であると認識がされていたことを示す資料がでてきました。「人道の丘」の建設には、ユダヤ人協会から「億単位」の資金を集めることが計画されていて、そうした経緯で千畝の出生地を岐阜県美濃市から八百津町に「改竄」する必要があったことが伺えます。八百津町は根拠が乏しいままに、千畝の戸籍の本籍地所在地を「生家」と名付けてみたり、その後「実家」だと変えててみたりと、いい加減な対応で杉原千畝を巡る歴史を書き換えを続けているようで、杉原千畝の世界的な偉業に泥を塗りかねません。町議会一般質問でも話題なり、CBCは議場でのカメラ取材を申し入れましたが、「これまでの取材が不愉快」だからカメラを入れさせない対応で八百津町議会事務局は臨んだようです。この報道番組は千畝さんの親族である 竹地祐治 CBC元アナウンサーによるプロデュースだそうで、千畝さんの四男の杉原伸生(ベルギー 在住)さんも取材に協力しています。