国連2021年優先事項をグテーレス事務総長が語る

国連2021年優先事項 をアントニオ・グテーレス事務総長が語りました。

国連2021年優先事項をグテーレス事務総長が語る
COVID-19パンデミックは すべての国とすべての経済で大混乱を引き起こしました。私たちは200万人の命を失いました。人的被害は増え続けています。極度の貧困は
世代に見られないレベルに戻っています。
不平等は拡大しています。
再び飢餓が増えています。
そして 世界的な脆弱性は曝され続けています。
私たちは自然との戦争を宣言しました。そして自然は反撃しています。気候危機は激しさを増しています。生物多様性は崩壊しつつあります。
一方 地政学的な緊張は 平和のための私たちの集団的努力を弱体化させています。
核および化学物質の増殖のリスクが高まります。
サイバースペースでの無法な行動は 犯罪 暴力 誤った情報 混乱を広めるための新しい領域を生み出しました2020年は私たちに悲劇と危険をもたらしました。
2021年はギアを変えて世界を軌道に乗せる年でなければなりません。
私たちは死から健康へ、災害から復興へ、絶望から希望へ、いつものビジネスから変革へ、と移行する必要があります。
持続可能な開発目標 SDGs は今まで以上に重要になっています。今こそ 人々 経済 社会 そして私たちの地球の幸福を確保する時です。
可能です。
だから私たちはそれを実現させなければなりません。

外部リンク

第2次安城市環境基本計画:みんなで読もう計画書大検証

第2次安城市環境基本計画:みんなで読もう計画書大検証

第2次安城市環境基本計画(案)パブリックコメント

第2次安城市環境基本計画(案)が策定され、そのパブリックコメントが2020年1月15日まで募集中とのこと。

第2次安城市環境基本計画:みんなで読もう計画書大検証
第2次安城市環境基本計画:みんなで読もう計画書大検証

みんなで読もう計画書大検証:安城市環境基本計画(案)

安城市環境基本計画:みんなで読もう計画書大検証
安城市役所の環境都市推進課の課長補佐の沓名さん

わくわくサロン:みんなで読もう計画書大検証:安城市環境基本計画(案)と題する1月7日地元(わくわくセンター)での勉強会に参加してきました。自分は2050年までのカーボンニュートラル実現のためにも物申そうと考えてのことです。安城市役所の環境都市推進課の課長補佐沓名さんから安城市環境基本計画(案)の説明をききました。

カーボンニュートラルとパートナシップ

今年2021年は2050年までカーボンニュートラルを決める上での日本の将来を決める勝負の年。

安城市環境基本計画によって、誰ひとり取り残さず幅広いパートナーシップと連帯で、地球温暖化に対処できる持続可能で強靭な社会を作ってもらいです。

男と女らがテーブルを囲んで勉強会をしています。
安城市環境基本計画:みんなで読もう計画書大検証
A plate with food, a glass of orange juice, and a blue glass of water
食事ののった皿とオレンジジュースのグラス、そして水の入った青色のグラス
Cobaco ne Cobacoのグラタンランチ

関連リンク

11月18日気候非常事態ネットワークが設立される

気候非常事態ネットワークの設立発起人として、東京、帝国ホテルで行われた設立総会に参加してきました。

帝国ホテル
帝国ホテル(2020年11月18日)
梶田隆章教授ノーベル物理学賞受賞者
榊原平 帝国ホテル
帝国ホテルロビーにて 榊原平 2020年11月18日

1.5℃=LIFE 💗🌏気候変動は深刻!SR15発表

1.5℃=LIFE 💗🌏気候変動は深刻!SR15発表 榊原平

1.5℃=LIFE (命) 気温上昇は+1.5℃に抑える!

来週の月曜10月8日に、IPCC(国連気候変動に関する政府間パネル)の 1.5℃特別報告書(SR15 )の発表があります。

すでにマスコミ等にリークされていますが、現在の地球の気候変動は大変深刻なもの。2̶0̶4̶0̶ 𝟮𝟬𝟯𝟬年には気温上昇は パリ協定 での制限値1.5℃を超えることが予想され、その後も気温上昇の歯止めが効かず、風水害等の被害は甚大となり人類と生物の存亡に関わる取り返しのつかない事態になります。

1.5℃=LIFE 💗🌏気候変動は深刻!SR15発表
1.5℃=LIFE  1.5℃=LIFE 命 日本の政策立案者と産業界にパリ協定の+1.5℃未満目標の完全履行を訴えるために 国連大学前 に集まりました。榊原平

パリ協定の産業革命以降の気温上昇を+1.5℃未満に抑えることは必須です。一刻も早く化石燃料の使用ゼロにし、再生可能エネルギー(RE)に切り替え、二酸化炭素の排出を止める必要があります。

1.5℃=LIFE 命 日本の政策立案者と産業界にパリ協定の+1.5℃未満目標の完全履行を訴えるために 国連大学前 に集まりました。

1.5℃=LIFE  1.5℃=LIFE 命 日本の政策立案者と産業界にパリ協定の+1.5℃未満目標の完全履行を訴えるために 国連大学前 に集まりました。榊原平
1.5℃=LIFE 日本の政策立案者と産業界にパリ協定の+1.5℃未満目標の完全履行を訴えるために 国連大学前 に集まりました。榊原平
1.5℃=LIFE 榊原平
1.5℃=LIFE 榊原平

参考文献

気候変動と脆弱性の安全保障への影響 に関するセミナ

藤原帰一 東京大学教授 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー

【 気候変動と安全保障 】外務省が主催する”気候変動と脆弱性の安全保障への影響”を聴講してきました。同時通訳なしのすべて英語でした。

気候変動は国際安全保障上の「脅威」になるというお話でした。人類が抱える21世紀の最大の課題は大気中の二酸化炭素濃度上昇とそれにともなう気候変動の問題です。

【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
藤原帰一東京大学教授
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
藤原帰一東京大学教授

「パリ協定実施」と「SDGs」(持続可能な開発目標)の達成、つまり「化石燃料脱却」と「持続可能な社会実現」が急がれることを改めて認識しました。

また食料自給率や水の確保などの「気候脆弱性」を高めていかないと、この日本でさえも武力紛争にまき込まれていく可能性があると思いました。

資料 【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
【 外務省 気候変動と脆弱性 安全保障専門家会合円卓セミナー】
シンクタンクAdelphiのアレクサンダー・カリウス(Alexander Carius)共同創設者兼ディレクター
Safran, Patrick | Asian Development Bank